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プレスリリース

2009年

−発表資料−

2009年7月6日

第1回 アジア太平洋ヘルスプロモーション・健康教育学会に参加

 ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)は、「第1回 アジア太平洋ヘルスプロモーション・健康教育学会」(2009年7月18日〜20日、幕張メッセ国際会議場にて開催)に参加し、アジア太平洋地域の健康教育に貢献するテーマ3件をポスター発表いたします。

 発展途上国をかかえるアジア太平洋地域においては、急激な経済の発達による人々の移動が様々な健康問題を引き起こしており、今後は地球温暖化による環境の変化が新たな健康問題を引き起こす可能性があるとされています。これらの健康問題に対処するためには、ヘルスプロモーション(人々が自らの健康のため、生活習慣の改善ができるようにするプロセス)と健康教育を通じた予防活動が重要です。「アジア太平洋ヘルスプロモーション・健康教育学会」は、アジア太平洋地域での健康問題に対するヘルスプロモーション・健康教育プログラムの活動実績と科学的成果を共有し、人々の健康増進に寄与することを目的に開催されます。

 当社は、人々の健康で快適な生活に役立つ製品の開発を進めるために、さまざまな研究を進めております。この度は、アジア太平洋地域の健康教育に貢献するテーマとして、以下3件をポスター発表いたします。

発表内容について

 

1. 

泡で出るタイプの低アルコール手指消毒液の食中毒関連菌に対する消毒効果の評価

(発表者:ライオン株式会社 研究開発本部 ビューティケア研究所 柿澤恭史ほか)

有効成分(ベンザルコニウム塩化物)を配合した低アルコール消毒液(キレイキレイ薬用泡で出る消毒液)の、食中毒関連菌に対する消毒効果と使用感の評価結果について

2. 

ラクトフェリンの内臓脂肪低減メカニズム

(発表者:ライオン株式会社 研究開発本部 生物科学研究所 小野知二ほか)

ラクトフェリン腸溶錠の内臓脂肪低減メカニズムの解明に向けた、動物におけるラクトフェリンの体内動態の検討結果と、脂肪細胞に対するラクトフェリンの作用について

3. 

35歳全従業員に対する自己管理能力向上のための健康づくりセミナーの予備的評価

(発表者:ライオン株式会社 統括産業医 西埜植規秀ほか)

生活習慣病対策として35歳全従業員を対象に実施している健康づくりセミナーの概要と予備的評価について

 
「第1回 アジア太平洋ヘルスプロモーション・健康教育学会」の概要
 

テーマ

ヘルスプロモーション健康教育に関するアジア太平洋的視点〜経験・努力・エビデンスの共有〜

会期

2009年7月18日〜20日

会場

幕張メッセ国際会議場(千葉市美浜区中瀬2-1)

主催

ヘルスプロモーション健康教育世界連合西太平洋北部地域、日本健康教育学会

以上

お問い合わせ窓口

ライオン株式会社 広報部 TEL:03-3621-6661

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