−発表資料−

 

全国及びアジアの小学生2万2千人がインターネット配信により参加
『第68回学童歯みがき大会』を6月3日に開催
〜インターネットを活用した全国規模の大会へ進化、国民運動化を目指す〜

 ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)、公益財団法人ライオン歯科衛生研究所(理事長・藤重 貞慶)、財団法人東京都学校保健会(会長・鈴木 聰男)は、文部科学省等の後援を受け、「歯の衛生週間(6月4日〜10日)」に合わせて『第68回学童歯みがき大会』を6月3日(金)に国技館を情報発信基地とし、インターネットを介して全国及びアジアの小学校で開催いたします。

 学童歯みがき大会は小学生の歯と口に対する健康意識を育てることを目的に、昭和7年から継続して開催しており、これまでに73万人以上が参加しています。最近では「生きる力」を育むことに重点を置き、実験や映像を交えて楽しく歯と口の健康の大切さを学ぶ場となっています。また平成20年からは、より多くの小学生に参加していただきたいという思いから、日本とアジアの小学生の健康教育の一環として、インターネットによる同時配信を取り入れています。1時間の授業で楽しく歯と口の健康を学ぶことができると学校関係者より高い評価をいただいており、全国規模の大会へと進化しています。

 今年は、昭和大学歯学部向井美惠むかいよしはる教授監修のもと、「めざせ!元気なお口!元気なカラダ!」をテーマに、知的感動を体験し学べる大会とし、全国(305校)及びアジア(韓国、香港、シンガポール 計9校)の小学生約22,000人が参加いたします。なお、韓国では現地校6校の小学生約1,700人が同時通訳を介して参加いたします。

 今後も、インターネットを活用した新しい健康教育の試みとして継続的に活動を行い、国民運動化を目指して参ります。

以 上

お問い合わせ窓口

報道関係の方 ライオン株式会社 広報センター TEL:03-3621-6661

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