−発表資料−

 

かぜのひき始めの「のどの痛み」・つらくなった「発熱」にまですぐれた効き目
小雪さん出演の『バファリンかぜEX』新TVCM『マフラー』篇・『帽子』篇
9月25日(日)から全国で放映開始

 ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)は、かぜのひき始めの「のど痛み」・つらくなった「発熱」などのかぜの症状にすぐれた効き目を発揮するかぜ薬『バァリンかぜEX』の新TVCMに、女優・小雪さんを継続起用し、2011年9月25日(日)より全国で放映いたします。

■ CM制作意図

 『バファリンかぜEX』は2010年に発売以来、独自技術の「クイックメルト製法」を採用した「のどの痛み、つらい熱」をともなう“かぜ”にイブプロフェンが速く溶ける処方のかぜ薬として、忙しい方々のニーズに応えてまいりました。

 今回、忙しくても仕事を休めない人に向けて、『バファリンかぜEX』が「ひきはじめの、のどの痛みにも」「つらい熱にも」効くことを、小雪さんがユーザーの共感を持って伝えます。CMは、小雪さんが女友達との日常会話の中で、かぜを患って「明日休めない」友人を心配して気遣う姿を描いています。かぜの「ひきはじめの、のどの痛み」を気遣う『マフラー』篇と、「つらい熱」を気遣う『帽子』篇の2つを放映いたします。

■ 撮影エピソード

 8月上旬、都内のカフェで撮影は行われました。CMは秋から冬にかけて放映するCMのため、小雪さんの衣装はセーターにマフラー、ニット帽と真冬のスタイルでしたが、暑さを感じさせない涼しそうな笑顔で臨んでいました。かぜを患った友人を心配する小雪さんをよりリアルに描くために、会話シーンはワンカットで撮影し、小雪さんのチャーミングな人柄と日常に近い表情を垣間見ることができました。また、演技する秒数の制限や、友人目線として動くカメラアングルなど、難易度の高い撮影でしたが、小雪さんにカメラを向けると一瞬で役に入る自然な演技を見せてくれました。監督のリクエストにも笑顔で応え、和やかな雰囲気のまま撮影を終えました。。

【タレント紹介】
◎小雪(こゆき)
1976年生まれ。モデル活動を経て、TVドラマ「恋はあせらず」(98/CX)でデビュー。
以降、映画、TVドラマ、CMなどで活躍。主な映画出演作は「スパイ・ゾルゲ」(03/篠田正浩監督)、日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を受賞した「嗤う伊右衛門」(04/蜷川幸雄監督)、「ALWAYS三丁目の夕日」(05/山崎貴監督)、「ALWAYS続・三丁目の夕日」(07/山崎貴監督)、「ラスト・ブラッド」(09/クリス・ナオン監督)など。特に2003年、エドワード・ズウィック監督作「ラストサムライ」で鮮烈なハリウッドデビューを果たし、話題となった。
映画「探偵はBARにいる」が現在公開中。2011年には映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」を公開予定。

■ スタッフリスト

 

広告会社

株式会社 電通

クリエーティブディレクター(CD)

後藤 彰久

CMプランナー

堤 一夫

制作会社

株式会社ティー・ワイ・オーCampKaz

プロデューサー

齋藤 雅隆/新澤 崇

演出

岡田 隆

撮影

田中 創

照明

岸本 秀一

美術

池谷 仙克

スタイリスト

押田 比呂美

ヘアメイク

金原 宣保

音楽

東 佳代子

以 上

お問い合わせ窓口

報道関係の方

広 報 センター

TEL:03-3621-6661

消費者の方

お客様センター

TEL:0120-813-752

一覧に戻る