−発表資料−

 

【家事に関する既婚女性の意識・実態調査】
6割の主婦が“ポジ家事”を実践中 心身の若々しさを実感!
〜“ポジ家事”派は夫の家事参加を促し、アロマを活用!〜

 ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)は、家事をポジティブにおこなうために工夫している“ポジ家事”の意識と実態を調べることを目的に、25〜39歳の主婦500名に「家事に関する意識・実態調査」を実施しました。

 その結果は以下の通りです。なお、調査結果について、臨床心理士の植木理恵先生からコメントを頂きました。

<調査結果>
 
1.家事をポジティブにするために6割の主婦は家事を工夫している!
2.“ポジ家事”を実践している人は心身の若々しさを実感!
3.“ポジ家事”の実施有無で、「夫の家事への貢献度(35→63%)」「夫婦円満度(76→93%)」にも差

<臨床心理士 植木理恵先生からのコメント>

「ポジティブに家事に取り組むために“夫と家事を分担”することは大切。さらに“香り(アロマ)”を取り入れること。」

調査概要

表題

家事に関する既婚女性の意識・実態調査

調査方法

インターネットによるアンケート調査

調査期間

2011年8月3日〜4日

調査対象

25〜39歳 既婚女性(夫と同居している方)500名〔専業主婦250名 有職主婦250名〕

■ 家事をポジティブにするために6割の主婦は家事を工夫している!

 既婚女性に対して「家事は好きですか?」と聞いたところ、半数以上が「好き(55%)」と答え、その理由として「自分の存在価値を実感できる(31歳)」、「家族の為に動いているのが楽しい(35歳)」、「やったことによって主人が喜んでくれるのが気持ちが良い(34歳)」、「やりがいがある(28歳)」などの意見があがり、家族が喜んでくれることが喜びとなり、家事自体にやりがいを感じる人が多いことが分かった。 また、「自分の家事を月給換算するといくらですか?」と質問したところ、平均金額は「11万8,700円」であった。これは、2010年の大卒初任給19万7,400円(厚生労働省の賃金構造基本統計調査)の約半額であり、このことからも、「家事をつらい仕事」として捉えている人は少ないと推察された。

 そして、「家事をポジティブにおこなうために、工夫していることはありますか?」と聞いたところ、56%が「ある」と回答。6割の主婦が家事をポジティブにするために工夫する“ポジ家事”を実践していることが分かった[グラフ1]。家事が好きな人が多い背景には、この“ポジ家事”が大きく影響していると思われた。

 
[グラフ1]
 
Q.家事をポジティブにおこなうために、工夫していることありますか?
 

■ “ポジ家事”を実践している人は心身の若々しさを実感!

 既婚女性の6割がおこなっている“ポジ家事”であるが、それを実践することで何かメリットはあるのかを調べた。

 “ポジ家事”を「している人」と「していない人」で比較調査したところ、「している人」の80%が「効率的に家事をしていると思う」と答えたのに対して、「していない人」は54%。同様に、「している人」の68%が「家事をしていて気持ちいい」と答えたのに対して、「していない人」は39%。家事を前向きにする“ポジ家事”派は、効率的に気持ちよく家事をこなしていると思っている実態が分かった。

 さらに、“ポジ家事”を「している人」は「していない人」と比べて、「自分は若々しいと思う(66%)」「肌ツヤが良いと思う(61%)」と答えた人の割合が高く[グラフ2][グラフ3]、“ポジ家事”派は、家事に前向きに取り組むことで、心身に充実感があることが分かった。

 
[グラフ2]
 
Q.自分は若々しい方だと思いますか?
 
[グラフ3]
 
Q.自分は肌ツヤが良い方だと思いますか?
 

■ “ポジ家事”の実施有無で、「夫の家事への貢献度」「夫婦円満度」にも差

 “ポジ家事”をすることで、「家事の効率化」などに加え「若々しさを実感」していることが分かったが、「夫」には何か影響があるのだろうか。

 「夫の家事貢献」や「夫婦円満の意識」について調査したところ、“ポジ家事”を「している人」は、「していない人」と比べて「夫が家事に積極的に参加する」や「夫婦仲が円満である」と答える人の割合が高い結果となりました[グラフ4][グラフ5]。 “ポジ家事”を「している人」は93%と、そのほとんどが「自分達は夫婦円満だと思う」と答えている。

 既婚女性の“ポジ家事”は夫の家事への積極性を高め、これによって相互の信頼感が生まれていると思われる。“ポジ家事”は、夫婦仲を円満にする上で、重要な役割を果たしていると思われる。

 
[グラフ4]
 
Q.夫は家事に積極的な方だと思いますか?
 
[グラフ5]
 
Q.自分達は夫婦円満だと思いますか?
 

 更に、今回調査をおこなった既婚女性に、「家事をおこなう上で“香り”(アロマ)は重要な要素だと思いますか?」と聞いたところ、72%が「そう思う」と回答している。“ポジ家事”のポイントに「香り(アロマ)」も関連することが分かった。

<臨床心理士 植木理恵先生からのコメント>

● 

「ポジティブに家事に取り組むために“夫と家事を分担”し、“香り(アロマ)”を取り入れることは大切です。

 

 以上の調査結果に対して、植木理恵先生から、以下のようにコメントをいただきました。

 『今回の調査結果にもあるように、「夫と家事を分担する」のは良いことです。ポジティブな意識に一番悪影響を与えるのは「孤独感」です。「孤独感」が高まると、ひいては「集中力」にも悪影響を及ぼします。例えば子供の勉強を例にとると、1人で自分の部屋で勉強するよりも、母親が一緒にいるリビングで勉強した方が子供の勉強効率が上がります。家事を夫と分担し、家事に対する「孤独感」を排除することはとても大切です。

 そして、もう1つ大切に思うのは、家事をする際の“香り(アロマ)”です。“香り(アロマ)”は人間の脳にダイレクトに影響を与えます。もちろん、自分にとって良い香りのものであれば脳に良い影響を与えますし、悪い香りのものだと脳に悪い影響を与えます。人は良い香りをかいだ時、「過去の良い記憶」を思い出す傾向にあり、気持ちがポジティブに変化しています。具体的に言うと、家事の中で食器洗いや掃除の際に利用する洗剤は様々な香りの種類があるので、意識的に自分にとって良い香りのものを選ぶと良いと思います。』

 
 
植木 理恵(うえき りえ)先生 プロフィール
心理学者、臨床心理士。心理学会において、「城戸奨励賞」「優秀論文賞」などの学会賞を最年少受賞。現在は慶応大学で講義をおこなうとともに、都内心療内科にて心理カウンセラーとして勤務。学術的研究にとどまらず、営業交渉の心理、恋愛心理からダイエットに役立つ心理学まで、よりポピュラーで幅広いジャンルを対象とした著書・雑誌取材も多数。

<参考資料>

良い香りで“ポジ家事”を応援する
天然アロマオイル配合の台所用洗剤『CHARMY泡のチカラ』

 食後の「食器洗い」は気が重く嫌いな家事の代表です。その原因を明らかにするために当社リビングケア研究所が行った研究の結果、食後の満腹な状態で食材のニオイを嗅ぐと生理的にストレスが増長されることが明らかになりました。さらに、台所用洗剤の「香り」が、食後の「食器洗い」によるストレスの軽減に役立つこともわかりました(2011年8月3日発表のプレスリリース)。

 2011年9月21日に改良新発売した天然アロマオイルの香りを採用した『CHARMY泡のチカラ』は「食器洗い」をポジティブなものにする台所用洗剤です。当社は、天然アロマオイル配合の台所用洗剤『CHARMY泡のチカラ』で“ポジ家事”を応援します。

【商品特長】

(1) 

食器を洗っている間の気持ちが弾む、天然アロマオイルを配合した3つの香りを品揃え

明るくはじける『オレンジアロマの香り』、上品でやさしい『ローズアロマの香り』、軽やかでナチュラルな『アップルアロマの香り』の3つを品揃えです。

(2) 

“クリーミーな持続する泡”が油汚れを瞬時にはがし、一度でしっかり落とす

当社独自の起泡技術により生成する“クリーミーな泡”が、瞬時に油を細かく分解。食器洗いの後半まで洗浄力を維持しながら持続するので、油汚れをしっかり落とし、いやな2度洗いを減らします。

(3) 

除菌成分配合でスポンジの除菌もできる

軽く洗って固く絞ったスポンジにまんべんなく行きわたらせ、次に使う時まで置いておくだけで除菌できます。

左から

『CHARMY泡のチカラ オレンジアロマの香り』

 

本体(250ml)・オープン価格

『CHARMY泡のチカラ ローズアロマの香り』

 

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本体(250ml)・オープン価格

以 上

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TEL:03-3621-6661

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