−発表資料−

 

アロマのナチュラルな香りでお洗濯が楽しくなる衣料用柔軟仕上げ剤
『香りとデオドラントのソフラン』のCMに「板谷由夏いたやゆか」さんを起用

 ライオン株式会社(社長・濱 逸夫)は、アロマ感覚のお洗濯が楽しめる柔軟仕上げ剤『香りとデオドラントのソフラン』のCMキャラクターに、女優として人気の高い「板谷由夏」さんを新たに起用し、2012年3月7日(水)から全国で放映いたします。

1.CM制作の意図

 柔軟剤は、洗濯物を柔らかく仕上げるためだけでなく、今や衣類の香りを楽しむためのアイテムとしても使われています。一方、多くの主婦は自分の夫や子どもとの関係について日常的にストレスを感じており、これらのストレスを軽減するのに、「柔軟剤の香り」が役立つと考えていることがわかりました(2012年、当社調べ)。

 2012年3月7日に改良新発売する『香りとデオドラントのソフラン』は、洗濯物を部屋干ししてもイヤなニオイが気にならない高い防臭効果により、幅広い洗濯シーンで、本来のナチュラルなアロマの香りを楽しむことができる柔軟剤です。TVCMでは、「板谷由夏」さんが、夫や子どもにストレスを感じながらも「柔軟剤の香り」によって気分を変えている様子を表現しています。また、主婦が日常的に感じるストレスを、「カンカン」「ヘコミ」という2つの「こころのおばけ」と称するキャラクターとして具現化し、コミカルにそしてわかりやすく表現しています。

2.「板谷由夏」さんの起用について

 「板谷由夏」さんは、家庭を支える母・そして妻でありながら、女優として数々のドラマや映画などで活躍されています。『香りとデオドラントのソフラン』がターゲットとする30〜40代主婦の方々に共感していただける存在として、この度CMに起用しました。

3.撮影現場のエピソード

 撮影は東京・神奈川近郊のハウススタジオなどで2日間かけて行われました。2作品分のシーンを詰め込んだ撮影スケジュールの中、板谷さんはカメラが回っていないときも笑顔で周囲に気を配ってくださり、最後まで和やかな雰囲気のもと進行することができました。「カンカンやで!」と言いながら動き回る「カンカン」、「へこみますよね〜」と言いながら静かに歌う「ヘコミ」など、個性的なキャラクターと板谷さんとの掛け合いで、主婦が日ごろ抱えるストレスをコミカルに表現したCMに仕上がっています。

【タレント紹介】
 
◎板谷由夏
1975年6月22日生まれ・O型
1999年より女優活動をスタート。
初主演映画「avec mon mari」では、第21回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞を受賞。
その後、ドラマや映画など、数多くの作品に出演。
2007年から日本テレビ系「NEWS ZERO」の取材キャスターとしても出演し、活躍の場を広げている。
現在、日本テレビ系ドラマ「ダーティ・ママ!」に出演中。また今年は5月26日に映画「ガール」、6月9日に映画「ホタルノヒカリ」の公開が控えている。

4.スタッフリスト

広告会社

株式会社 博報堂

クリエーティブディレクター(CD)

丸山 裕芳

CMプランナー

永松 綾子

制作会社

株式会社 葵プロモーション

プロデューサー

村田 秀樹

演出

高野 耕治

撮影

小倉 和彦

照明

今井 勝己

美術

古嶺 直樹

スタイリスト

古田 ひろひこ

ヘアメイク

林 カツヨシ

以 上

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