−発表資料−

 

日本とアジアの小学生3万8千人がインターネット配信により参加
『第69回学童歯みがき大会』を6月4日に開催
フィリピン、中国が新たに参加。海外もアジア5カ国地域に拡大

 ライオン株式会社(社長・濱 逸夫)、公益財団法人ライオン歯科衛生研究所(理事長・藤重 貞慶)、社団法人日本学校歯科医会(会長・中田 郁平)、財団法人東京都学校保健会(会長・鈴木 聰男)は、文部科学省等の後援を受け、「歯の衛生週間(6月4日〜10日)」に合わせて、2012年6月4日(月)に『第69回学童歯みがき大会』を開催します。今年は、東京都千代田区の歯科医師会館を情報発信基地とし、インターネットを介して日本とアジア5カ国地域の小学生が参加 します。

■ 「学童歯みがき大会」概要

 学童歯みがき大会は小学生の歯と口に対する健康意識を育てることを目的に、1932年から継続して開催し、これまでに76万人以上が参加しています。最近では「生きる力」を育むことに重点を置き、実験や映像を交えて楽しく歯と口の健康の大切さを学ぶ場となっています。また、2008年からは、より多くの小学生の参加を募りたいとの思いから、日本とアジアの小学生の健康教育の一環として、インターネットによる同時配信を取り入れています。1時間の授業で楽しく歯と口の健康を学ぶことができると学校関係者より高く評価されており、全国規模の大会へと進化しています。

■ 今年からフィリピン・中国も参加。参加国は、日本およびアジア5カ国、総計約38,000人に

 今年は、明海大学学長 安井利一先生監修のもと、「いい歯を支える歯ぐきのヒミツ」をテーマに、知的感動を体験し学べる大会とし、日本国内(643校)および、今年から参加のフィリピン、中国をはじめ、韓国、香港、シンガポールのアジア5カ国地域・計6校の小学生約500人を含む、総勢649校、約38,000人の国内外の小学生が参加します。

 

 ライオンは、今後も、学童歯みがき大会を、インターネットを活用した新しい健康教育の試みとして継続的に展開し、国民運動化を目指します。

 
   

以 上

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報道関係の方 ライオン株式会社 コーポレートコミュニケーションセンター TEL:03-3621-6661

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