−発表資料−

 

〜母のようにやさしいバファリンをいつまでも〜
早く効いて胃にやさしい解熱鎮痛薬『バファリンA』の新TV-CM「母と子」篇
6月23日(土)から全国で放映開始

 ライオン株式会社(社長・濱 逸夫)は、頭痛・発熱などのつらい痛みに早く効いて胃にやさしい解熱鎮痛薬『バファリンA』の新TV-CMを2012年6月23日(土)より全国で放映いたします。

■ CM制作の意図とストーリー

 早く効いて胃にやさしい解熱鎮痛薬『バファリンA』は、1963年に発売以来、頭痛・発熱などの家庭常備薬としてご使用いただいております。CMでは一貫して、時代にあった「やさしさ」を表現してきました。

 今回は、『バファリンA』の特長である「胃にやさしい」ことを改めて伝えるために、母のわが子に対する無償のやさしさをモチーフに制作しました。忙しい毎日をこなす一方で、仕事・結婚・出産といった分岐点で揺れ動く現代の女性が、休日に実家に帰り、母のやさしさと『バファリン』に触れて、心と共に頭痛も癒す場面を描いています。

 CMでは、久しぶりに実家に帰った娘が、張り切って料理の下準備をするシーンから始まります。慣れない実家の台所で、娘が「黒こしょう取って、あとビネガーも・・・」と母の手を借りて料理をしながら、「あとバファリンも・・・」と頭が痛かったことを打ち明けます。頭痛を我慢していた娘に母は『バファリンA』を手渡し、「我慢しなくていいのに・・・。(『バファリンA』は)胃にやさしいんだし。」とやさしく呟き、娘に代わって料理を続けます。そんな母のやさしさを感じ、母の背中を見つめるやさしい娘の眼差しでストーリーは締めくくられます。

■ 撮影エピソード

 今回のCMは日本アカデミー賞の受賞経験もある李相日り・さんいる氏を監督に、都内で撮影が行われました。親子を演じるのは角替和枝つのがえかずえさん(母役)と奥田恵梨華おくだえりかさん(娘役)。撮影では母の無償のやさしい情緒感を引き出すために、ワンカットごとに撮影する通常のCMスタイルではなく、一つのストーリーを通して撮り続ける映画のような手法で行われました。まるで本物の親子のような演技の中で、娘役の奥田さんが思わず感極まって涙する場面もありました。

 『バファリンA』の「胃にやさしい」という特長を、“今”の時代の母と娘の間にある「やさしさ」に重ね合わせて描ききることで、ユーザーの気持ちに寄り添うCMになりました。

■ スタッフリスト

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広告会社:株式会社 電通

 

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撮影:田中創

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クリエーティブディレクター(CD):後藤彰久

 

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照明:溝口知

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CMプランナー:堤一夫/椿遊

 

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美術:佐藤彩

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制作会社:株式会社ティー・ワイ・オー Camp KAZ

 

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スタイリスト:小川久美子

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プロデューサー:新澤崇

 

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ヘアメイク:勇見勝彦

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演出:李相日

 

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音楽:山田勝也

以 上

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