−発表資料−

 

大掃除に関する意識・実態調査
年末に大掃除をする人の6割は“大洗濯”も実施予定
〜窓の掃除と一緒にカーテンも洗うと仕上がりの満足度がアップします!〜

 ライオン株式会社(社長:濱 逸夫)は、20〜50歳代の女性200名を対象に、年末の大掃除に関する意識・実態調査を行いました。

・調査対象:

20〜50歳代 女性200名(今年の年末に大掃除をする予定の人)

・調査期間:

2012年10月13日〜14日

・調査方法:

インターネット

■ 約6割が、今年の大掃除は「カーテンやカバー類の“大洗濯”も一緒にしたい!」

 まず、今年の大掃除できれいにしたいところを聞いたところ、約8割の人が「窓」「換気扇」「照明」「レンジ・グリル」といった定番の場所を挙げる一方で、約6割の人がマット類、布団やクッションのカバー、カーテンなど布製品の洗濯を挙げました。

 また、去年の大掃除の満足度を聞くと、洗濯をした布製品に対してはいずれも約8割の人が満足と回答しており、布製品の洗濯はきれいになることを実感しやすいことが確認できました。

大掃除でやろうと思うこと(N=200複数回答)
【グラフ1】
大掃除でやろうと思うこと
 
去年の大掃除の満足度
【グラフ2】
去年の大掃除の満足度

■ 去年の大掃除で、できなかったことの1位は「カーテンの洗濯」

 一方、去年の大掃除でやり残したことを聞いたところ、1位はカーテン洗いでした。カーテンの洗濯ができない理由には「大変そう」「洗い方がわからない」という声が多く挙げられており、洗濯したいと思いつつも後回しにしたままできずに終わっていると推察されます。一方、カーテンの洗濯頻度を聞いたところ、1年に1回以下という人が47%とほぼ半数に上り、2年以上洗っていない人も20.5%となっていました。カーテンを洗わないと汚れが蓄積されて黒ずんでしまいます。大掃除でせっかく窓を掃除しても、カーテンが汚れたままでは部屋の印象が暗くなってしまうので、もったいない結果と言えます。

大掃除で結局できなかったこと
【グラフ3】
大掃除で結局できなかったこと

■ 部屋干し&汚れが原因!?4人に1人がカーテンのカビが気になる!

 カーテンの気になる汚れについて聞いたところ、「ホコリ(32.5%)」「黒ずみ(31.0%)」についで、「カビ(22.8%)」が挙げられていました。

 カビは温度・湿度・栄養が揃うと発生します。部屋干しする時に洗濯物をカーテンレールにかけて干したり、窓に結露がついていると、湿気がカーテンのカビの原因になります。さらに、カーテンに皮脂や手垢汚れが蓄積しているとカビの栄養となり、リスクは一層高まります。

 窓を掃除する際は、カーテンを一緒に洗ってカビの原因にもなる汚れを落とし、すっきり明るくなった窓とカーテンで気持ちよく新年を迎えましょう。

 
カーテンの気になる汚れ
【グラフ4】
カーテンの気になる汚れ

 当社は、年末に行う大物洗いやまとめ洗いを“大洗濯”と名付け、12月の第三土曜日を「大洗濯の日(日本記念日協会認定)」といたしました。店頭やWEBを通じてカーテンなど布製品の洗い方をご紹介するとともに、年末の大洗濯を提案してまいります。

大洗濯情報

窓を掃除する時は、
カーテンも一緒に洗って“明るいリビング”に!

  ライオン(株) お洗濯マイスター 山縣 義文
   

ライオン(株)
お洗濯マイスター
山縣 義文

 ライオンの調査によると年末に大掃除をする人はまだ多く、日常生活の様々な行事や習慣が薄れていると言われる中でも大切なイベントと言えるようです。

 窓や照明、キッチン掃除が大掃除の定番ですが、普段手が回らないカーテンなどのインテリアファブリックや寝具も“大洗濯”をしてみるととても気持ちがいいものです。特に、カーテンの洗濯は方法がわかれば簡単なので、窓を掃除するタイミングで一緒に洗ってみてはいかがでしょうか?

《カーテンの洗い 》

 

まず絵表示を見て、家で洗えるか確認します。

次にカーテンから金具をはずし、汚れ具合をチェックしながらジャバラ状に折りたたみます。

シミなどの目立つ汚れには液体酸素系漂白剤を塗布しておきましょう。

 

カーテン上部のギャザーと裾はホコリ等で黒ずんでしまいがちです。気になる部分には、液体洗剤の原液をつけてキャップの底でたたいてしみ込ませておきます。

 

レースのカーテンや手洗いマークのついたカーテンは洗濯ネットに入れ、汚れている方が水流の強い洗濯機の底を向くようにして入れます。汚れがひどい時は、洗剤と一緒に液体酸素系漂白剤を入れ、洗濯機の標準コースなどで洗います。

また、柔軟剤を使うと洗濯じわが防げます。静電気も抑えるのでホコリの付着防止にもなります。

 

洗い上がったらカーテンレールに吊るして干します。カーテン自身の重さで全体のしわが伸び、キレイに仕上がります。

乾いた後に香りづけミストを使うと華やかな印象になりますよ。

※重いカーテンはカーテンレールに負担がかかるので竿に干しましょう。

詳細はコチラ⇒http://kaiteki.lion.co.jp/meister/fabric/

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