−発表資料−

 

日本とアジアの小学生5万4千人が参加
『第70回学童歯みがき大会』を6月4日に開催
タイ、ベトナムの小学生が新たに参加。海外もアジア7カ国・地域に拡大。

 ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)、公益財団法人ライオン歯科衛生研究所(理事長・藤重 貞慶)、社団法人日本学校歯科医会(会長代行・金森 市造)、一般財団法人東京都学校保健会(会長・野中 博)は、文部科学省等の後援を受け、「歯と口の健康週間(6月4日〜10日)」に合わせて、2013年6月4日(火)に『第70回学童歯みがき大会』を開催します。

 今年も東京都千代田区の歯科医師会館を配信会場とし、インターネットによるライブ配信を通じて、日本とアジア7カ国・地域の小学生が参加します。

■ 『学童歯みがき大会』概要

 『学童歯みがき大会』は、小学生の歯と口に対する健康意識を育てることを目的に、毎年「歯と口の健康週間(6月4日〜10日)」に合わせて開催し、今年で70回目を迎えます。1932年に第1回大会を開催してから、これまでに80万人以上の小学生が参加しています。

 大会の内容としては、小学生に歯と口の健康に関する気づきを与え「健康意識」を育むことに重点を置き、クイズや実習を交えて楽しく歯と口の健康の大切さを学べる場としています。

 また2008年からは、より広い地域の小学生の参加を募りたいとの思いから、インターネットによる同時配信を取り入れ、今では全国規模の大会へと進化し、さらにアジアからの参加も拡大しています。インターネット配信により、在校のまま同じ時間に同じ教材を使って学べるようになり、1時間の授業で楽しく歯と口の健康を学ぶことができると学校関係者より高く評価されています。

■ 今年からタイ・ベトナムも参加。参加国は、日本およびアジア7カ国・地域、総計約54,300人に

 昨年に続き、明海大学学長 安井利一先生監修のもと、大会のメインコンテンツとなる「歯と口の健康教室」では、「見逃すな、歯ぐきのサイン。みがいてつくろうお口の健康」をテーマに開催します。

 参加校は、日本国内(891校)および今年初参加のタイ、ベトナムをはじめ、中国、香港、韓国、フィリピン、シンガポールのアジア7カ国・地域11校(日本人学校8校、現地校3校)を含む総計902校、約54,300人の国内外の小学生が参加します。

 

<昨年(第69回)の様子>

 ライオンは、今後も『学童歯みがき大会』を新しい健康教育活動として継続的に実施し、インターネットを活用することにより、日本およびアジアにおける小学生の歯と口に対する健康意識を育むための支援の場とすることを目指します。

 

以 上

<参考資料>

◆ 『第70回学童歯みがき大会』実施概要

 

・ 日時

2013年6月4日(火)13時30分〜14時30分

・ 配信会場

歯科医師会館大ホール(東京都千代田区)

・ 主要プログラム(予定)

■ 歯と口の健康教室

テーマ「見逃すな、歯ぐきのサイン。みがいてつくろうお口の健康」

監修:明海大学 学長 安井 利一 先生

・ 

健康行動をチェックしよう

・ 

歯ぐきのヒミツを見つけよう

・ 

歯ぐきのサインを見逃すな

・ 

歯のみがき方ステップアップ講座

・ 

歯と口の健康教室のまとめ

・ 大会実施方法

歯科医師会館内にスタジオを設け、インターネット配信により実施する。

参加校の小学生はライブ中継される画像を見ながら大会に参加。

配信会場内には都内の小学生約60名が参加。

・ 参加予定人数

小学生54,300人

・ 主催

(社)日本学校歯科医会 (一財)東京都学校保健会

(公財)ライオン歯科衛生研究所 ライオン株式会社

・ 後援

文部科学省 東京都教育委員会 (公財)日本学校保健会

(公社)日本歯科医師会 (社)東京都歯科医師会

(一社)東京都学校歯科医会 (公社)日本歯科衛生士会

・ 協力

UQコミュニケーションズ株式会社

お問い合わせ窓口

報道関係の方 ライオン株式会社 コーポレートコミュニケーションセンター TEL:03-3621-6661

一覧に戻る