−発表資料−

 

洗濯に関する意識・実態調査
若い男性はきれい好き?!
20-30歳代男性の3割以上が“見えない汚れ”を気にして
着用前に新品衣料をお洗濯!
〜梅雨時は要注意!せっかく洗った新品衣料への“菌・カビ移り”を防いで、
気持ちよさをアップしましょう〜

 ライオン株式会社(代表取締役社長・濱逸夫)は、20〜50歳代の男女800名を対象にお洗濯に関する意識・実態調査を行いました。その結果、買ったばかりの新品衣料を着用前に洗濯する人が多く、中でも20〜30歳代の男性は3割以上が毎回洗ってから着用している実態が浮かび上がりました。

・調査対象:20〜50歳代 男女 各400名 ・調査日:2013年3月22日 ・調査方法:インターネット

20〜30歳代男性は、
3割以上が新品衣料を必ずお洗濯してから着用していた!

 使用後に汚れてしまった衣料だけではなく、買ったばかりの新品を着用前に洗濯しているか聞いたところ、62.4%の人が「洗っている」と回答し、「毎回洗っている」人は26.4%と4人に一人の割合でした。中でも、20〜30歳代の男性は「毎回洗っている」の割合が33.5%と最も多く、全体の平均の約1.3倍で、特にTシャツや靴下、パンツなど肌に直接着けるものを洗っている傾向がありました。

新品衣料を洗いますか?

(全体n=800)

新品衣料を洗いますか?(全体n=800)

 

新品衣料を洗いますか?(年代・性別ごと 各n=200)

新品衣料を洗いますか?(年代・性別ごと 各n=200)

洗っている新品衣料の種類
 
洗っている新品衣料の種類

若い男性の“新品の衣料”を洗濯する理由は、“他人が触れたから”が約4割

 なぜ新品衣料を洗うのか理由を聞いたところ、20〜30歳代の男性では「他人が触れたから(37.3%)」が最も多く、次いでニオイや処理剤を落としたいといった理由が挙げられました。「菌が気になる」という理由も挙げられており、不具合を解消するためだけではなく、目には見えない様々な不安を感じて洗っていることが伺えます。

新品衣料を洗濯する理由(20-30歳代男性n=200)
 
新品衣料を洗濯する理由(20-30歳代男性n=200)

一方、日常の洗濯は“毎日洗えない”“洗濯物の保管スペースがない”が実情?!
そこに新品衣料を加えて洗ってしまうと菌移りのリスクが潜む!

 一方で、20〜30歳代男性に日常の洗濯について聞いたところ、洗濯の頻度は3日以上あける人が半数以上、さらに洗濯物を洗濯槽で保管しているという人も半数以上でした。毎日は洗濯する時間がとれない、あるいは節水を目的に洗濯物を溜めてから洗濯するといった理由が考えられます。また、洗濯物を洗濯槽に保管している理由については、保管スペースがない、あるいは洗濯物を見える場所に置くと見た目が良くないと感じていることが推察されます。

次回洗濯するまでの日数
 
次回洗濯するまでの日数
 
洗濯物の保管場所
(20-30歳代男性n=200)
 
洗濯物の保管場所(20-30歳代男性n=200)
 洗濯物は洗濯するまでの時間が長くなると汚れが変質して落ちにくくなるばかりか、衣料の菌も落ちにくくなってしまいます。さらに、洗濯槽内の湿度は梅雨時ではほぼ100%、冬でも80%以上と、衣料の菌や洗濯槽のカビが増殖しやすい環境です。衣料の菌や洗濯槽のカビは、洗濯中に衣料から衣料、あるいは洗濯槽から衣料へと移ることを確認しています。このため例えば、汚れた洗濯物を洗濯槽に数日間保管した後に、新品衣料を加えて一緒に洗うと新品衣料に“菌・カビ移り”が起こりやすくなると言えます。新品衣料を気持ちよく着用するためにも、普段から衣料の菌を増やさないお洗濯を心掛けましょう。

以 上

<添付資料 1> 梅雨の洗濯情報

“菌・カビ移り”を抑える洗濯を心掛けて、
気持ちのよい仕上がりを!

  ライオン(株)お洗濯マイスター 山縣 義文

ライオン(株)お洗濯マイスター
山縣 義文

 

 当社のファブリックケア研究所は、洗濯中に衣料から衣料、または洗濯槽から衣料への“菌・カビ移り”が起こっていることを確認いたしました。新品の衣料を洗ってから使っている方にとっては気になる結果ですね。

 そこで、衣料の菌・カビが増殖しやすい梅雨時は特に気をつけたい、洗濯中の菌・カビ移りを抑えるポイントをご紹介します。

新品布

新品布

 

新品布に菌が付着している様子

新品布に菌が付着している様子

電子顕微鏡写真

条件:評価布(新品布)に菌含有洗濯液で処理(移菌処理)した際の微生物の付着を観察。

《 洗濯中の“菌・カビ移り”を抑えるポイント 》

 

(1) 

洗濯物に付いている菌を増やさないために洗濯槽での保管はNG!

今回の調査では、洗濯物を洗濯槽に保管している人は4割以上でした。

洗濯槽の中は梅雨時は湿度がほぼ100%と、衣類の菌が増殖するリスクが高い環境なので、通気性のよいカゴを活用しましょう。

また、タオルや汗をかいた肌着など湿った洗濯物を乾いたものと一緒に保管している人は41.9%でした。濡れている物は、カゴの上やハンガーで干して、できるだけ乾いた状態で保管することも大切です。

  洗濯物に付いている菌を増やさないために洗濯槽での保管はNG!   洗濯物に付いている菌を増やさないために洗濯槽での保管はNG!
 

(2) 

洗濯物は洗濯槽の容量の7割程度に留めましょう。

洗濯物をつめ込み過ぎると、洗濯中に菌・カビが移りやすくなるだけでなく、汚れ落ちが悪くなります。

注水し始めた後に洗濯物を足すのも、つめ込み過ぎの原因になるのでやめましょう。

  洗濯物は洗濯槽の容量の7割程度に留めましょう。
 

(3) 

洗濯ネットも使用後は干しましょう

洗濯ネットに付着している菌数を調査したところ、使用後に洗濯物と一緒に干していないネットは、干しているネットの10,000〜100,000倍の菌が付着している場合があることを確認しました。洗濯ネットから衣類への菌移りを抑えるためにも、使用後は干してからしまいましょう。

  洗濯ネットも使用後は干しましょう
 

(4) 

洗濯中の“菌・カビ移り”を抑える洗剤を活用しましょう

衣料の菌や洗濯槽のカビが洗濯中に他の衣料に移らないように、洗濯前に衣料の菌を増やさない工夫や洗濯物を詰め込んで洗わないことに加え、移菌・移カビを抑える洗剤を選びましょう。

  洗濯中の“菌・カビ移り”を抑える洗剤を活用しましょう

お洗濯に関する情報はこちら⇒http://kaiteki.lion.co.jp/meister/fabric/

<添付資料 2>

洗うたび衣類の抗菌力が高まることに加え
洗濯中の“菌・カビ移り”も抑えることを確認!
超コンパクト衣料用液体洗剤『トップHYGIAハイジア

<商品特長>

(1) 

「プラスイオン抗菌成分」と、菌の栄養となるタンパク汚れをしっかり落とす確かな洗浄力で、“洗うたびに高まる抗菌力”を発揮

「プラスイオン抗菌成分」が洗うたびに衣類の繊維表面に付着し、抗菌性能を発揮します。さらに、繊維にからみついたタンパク汚れをしっかり落とす洗浄力も加えて抗菌力を高め、洗濯物に残存する菌を抑えます。

タオルや肌着など、使用中に湿り、菌の増殖が気になる衣料のお洗濯におすすめです。

(2) 

洗濯中の“菌・カビ移り”を抑える

衣類の菌や洗濯槽のカビが、洗濯中に他の衣類に移るのを抑えます。

(3) 

衣類の菌の増殖を防ぐことで高い防臭効果を発揮

菌と汚れが作用して出るイヤなニオイを防いで、高い防臭効果を発揮します。

(4) 

100%天然のティーツリーの葉からとったティーツリーオイルを配合

(5) 

スッキリとしたミンティー・グリーンの香り

(6) 

超コンパクトタイプで、すすぎ1回の洗濯が可能

トップ ハイジア

本体450g

 

つめかえ用360g

オープン価格

ブランドサイト:http://top.lion.co.jp/products/hygia/

お問い合わせ窓口

報道関係の方

コーポレートコミュニケーションセンター

TEL:03-3621-6661

消費者の方

お   客   様   セ   ン   タ   ー

TEL:0120-556-973

一覧に戻る