−発表資料−

 

「予防歯科」から生まれた『クリニカ』から、「予防歯科」の新習慣を提案
― 歯科医推奨のみがき残し集中ケア ―
みがきにくい歯並びの悪いところにも、ピンポイントで毛先が届く
『クリニカアドバンテージ デンタルタフト』新発売

 

 ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、新しい予防歯科習慣として、毎日の歯みがき習慣に加えて、“みがき残しを集中的に落とす”ことを提案します。

 その新アイテムとして、通常のハブラシでは毛先が届きにくく、歯垢が残りやすい“歯並びが悪いところ”や“奥歯の奥”に、毛先がピンポイントで届いて歯垢をしっかり落とすタフトブラシ※1『クリニカアドバンテージ デンタルタフト』を2015年2月18日(水)より全国にて新発売いたします。

 

写真:『クリニカアドバンテージ デンタルタフト』新発売

 

1.発売の背景

 

 『クリニカ』ブランドは、「予防歯科」をテーマに、“歯科専門家が奨めるセルフケア”の実現を目指しています。生活者に「予防歯科」の浸透を図り、歯科専門家が奨めるセルフケアが実現できるシリーズとして、ご高評いただいております。

 食生活の変化を背景に、咀嚼そしゃく運動の減退※2や歯が大きくなる※3などの理由から、歯並びが悪い人が増えているといわれています。中でも、歯と歯が重なって生えている“叢生そうせい”を発症している人は44%※4おり、約30年で2倍近く※4になっています。

 歯並びが悪い箇所は、通常のハブラシでは毛先が届きにくく、歯垢のみがき残しが発生しやすい部位の一つです。そのため、歯科医院などにおいて、みがき残しが多い「歯並びが悪いところ(76%)」「奥歯の奥(72%)」「歯列矯正の周辺(63%)」などの部位に、みがき残しを集中的にケアできるタフトブラシの使用を推奨しています(当社調べ)。

 この度、通常のハブラシでは毛先が届きにくく、歯垢が残りやすい“歯並びが悪いところ”や“奥歯の奥”に、毛先がピンポイントで届いて歯垢をしっかり落とすタフトブラシ『クリニカアドバンテージ デンタルタフト』を新発売いたします。

 

※1 ふつうのハブラシに比べて毛束が少なく、コンパクトなヘッドが特長のブラシ
※2「財団法人8020推進財団会誌 第10号」(平成22年度)
※3「北海道矯正歯科学会雑誌」北海道大学(2006年)
※4「歯科疾患実態調査」厚生労働省(1981年、2011年)

 

2.発売日・地域

 

2015年2月18日(水) 全国

 

3.商品特長

 

 

(1)

気になるところにピンポイントで届く、市場最高レベルのコンパクトヘッド※5

 

口の中で動かしやすく、気になるところをしっかりみがけます。
※5 国内タフトブラシ市場内

写真:市場最高レベルのコンパクトヘッド

<市場最高レベルのコンパクトヘッド>

(2)

「ロング先細毛」で毛先が隙間の奥までしっかり届く

 
図:「歯並びが悪いところ」の隙間に

「歯並びが悪いところ」の隙間に

図:「奥歯の奥」に

「奥歯の奥」に

図:歯の裏側に

歯の裏側に

図:親知らずに

親知らずに

図:つめものの隙間に

つめものの隙間に

図:矯正器具の隙間に

矯正器具の 隙間に

 

4.容量・価格

 

商 品 名容 量小売価格
クリニカアドバンテージ デンタルタフト 1本 オープン価格

以 上

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