−発表資料−

 

「予防歯科」から生まれた『クリニカ』から、「予防歯科」の新習慣を提案
― おやすみ前に歯をコーティング ―
“フッ素”が翌朝までとどまり、就寝中に歯を強くする“フッ素”ケアジェル
『クリニカアドバンテージ デンタルジェル』新発売

 ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、新しい予防歯科習慣として、毎日の歯みがき習慣に加えて、おやすみ前の“フッ素”ケアを提案します。

 その新アイテムとして、独自処方のジェルで歯をくまなくコーティングすることで、“フッ素”が翌朝まで口の中にとどまり、就寝中に歯を強くしてムシ歯を防ぐ“フッ素”ケアジェル『クリニカアドバンテージ デンタルジェル』を、2015年2月18日(水)から全国にて新発売いたします。

写真:『クリニカアドバンテージ デンタルジェル』新発売

1.発売の背景

 『クリニカ』ブランドは、「予防歯科」をテーマに、“歯科専門家が奨めるセルフケア”の実現を目指しています。生活者に「予防歯科」の浸透を図り、歯科専門家が奨めるセルフケアが実現できるシリーズとして、ご高評いただいております。

 厚生労働省の調査によると、1987年より25年間、成人(20〜40代)1人あたりのムシ歯の本数は減少している一方(例:30-34歳の場合1987年14.3本→2011年10.7本)、ムシ歯を1本でも経験したことがある人の割合は依然約9割以上のまま、推移しています(例:25-34歳1987年99%→2011年96%)。

 このような状況をうけ、歯科専門家は、ムシ歯の発生と進行を防ぐ働きがある“フッ素”を口の中に残すために、「歯みがき後のすすぎを少量の水で行うこと」や、特にムシ歯に罹患するリスクが高い人に対し、「フッ素の“塗布”」を奨励しています。

 こうしたことから、生活者にはムシ歯予防に“フッ素”が有効であることへの認識が広まっています。特に、20〜40代女性の46%は「子供の頃、ムシ歯が多かった(89%)」「大人になってもムシ歯になったことがある(61%)」などの理由から、自分がムシ歯になりやすいと感じており、“フッ素”によるムシ歯予防への意識が高く、55%が“フッ素塗布”に興味を持っています。しかしながら、実施している人は8%にとどまり、その理由として「フッ素塗布は子供専用のケア」「費用がかかりそう」などと感じていることがわかりました(当社調べ)。

 そこでこの度、おやすみ前に、独自処方のジェルで歯をくまなくコーティングすることで、“フッ素”が翌朝まで口の中にとどまり、就寝中に歯を強くしてムシ歯を防ぐ“フッ素”ケアジェル『クリニカアドバンテージ デンタルジェル』を新発売いたします。

 『クリニカアドバンテージ デンタルジェル』は、「予防歯科」で大切なセルフケアのポイントの1つである“フッ素を口の中に残す”ために、“フッ素”ケアが自宅で実践できるアイテムとして、おやすみ前に行う新しい予防歯科習慣を提案いたします。

 

※「歯科疾患実態調査」厚生労働省(2011年)

2.発売日・地域

2015年2月18日(水) 全国

3.商品特長

 

(1)

おやすみ前の使用で、“フッ素”が翌朝までとどまる独自処方のジェルを採用。就寝中に、“フッ素”がエナメル質の修復(再石灰化)を促進。歯を強くし、ムシ歯の発生と進行を防ぐ

 

口の中で“フッ素”を長く滞留させる独自処方のジェルが、歯の表面をくまなくコーティングします。

写真:『クリニカアドバンテージ デンタルジェル』新発売

<高粘性タイプのジェル>

 

<『クリニカアドバンテージ デンタルジェル』の推奨する使い方>

図:『クリニカアドバンテージ デンタルジェル』の推奨する使い方

(2)

殺菌成分CPC(塩化セチルピリジニウム)配合。口臭・歯肉炎を防ぎ、口の中のネバつきも抑える

(3)

口をすすぎやすい低発泡で研磨剤無配合のジェル

(4)

おやすみ前の使用に適した“すっきりやさしいミント”の香味

4.容量・価格

商 品 名容 量小売価格
クリニカアドバンテージ デンタルジェル
(医薬部外品、ハミガキ)
60g オープン価格

以 上

お問い合わせ窓口

報道関係の方

コーポレートコミュニケーションセンター

TEL:03-3621-6661

消費者の方

お   客   様   セ   ン   タ   ー

TEL:0120-556-913

一覧に戻る