発表資料

ライフステージごとに、元気に自分らしく暮らす秘訣を結集
『健康をみがく 笑顔をふやすシリーズ』全4巻を刊行

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)が制作に協力した、『健康をみがく 笑顔をふやすシリーズ』全4巻を、株式会社扶桑社より2015年11月6日(金)に刊行いたします。

■発売の背景

当社は、くらしとこころの価値創造企業を目指し、「健康」「快適」「環境」をキーワードに日々のくらしに役立つ製品の開発・提供を行い、健康で快適な生活を送り、生活の質の向上につながる様々な提案を行っています。

当社が支援する公益財団法人ライオン歯科衛生研究所(理事長・藤重 貞慶)は、「医科歯科連携による予防医療の実践」という考えの下、「歯・口の健康が全身健康につながる」という考えに基づき、すべてのライフステージにおける口腔保健の普及や啓発を行い、健康寿命の延伸による生活の質の向上を目指しています。
同研究所は設立以来、母子や小学生を対象とした歯科保健活動や、「学童歯みがき大会」の開催、職域における成人向けの産業歯科保健活動など、すべてのライフステージに対応した口腔保健普及活動を行ってきました。

この度当社は、生活者とのコミュニケーションをさらに深くし、オーラルケアの普及・啓発活動をより効果的に推進するために、同研究所の協力を得て書籍の出版を行うこととしました。
現在の普及・啓発活動は、同研究所が行うセミナーや講習会など生活者への直接指導が中心ですが、書籍という新しい形での接点を加えることで、より多くの生活者が正しい知識に基づくオーラルケアを習慣化することを目指します。
歯科関連の書籍の多くは専門的な内容で、生活者には難解で敬遠されがちですが、本シリーズは専門書ではないため、イラストや4コママンガを盛り込み、歯や口の話題への関心が高くない人でも興味が持てるようにしました。誰でもが、いつの時代でも読んでためになる、ライフステージごとのオーラルケアと全身健康について説明し、生活の質の向上を目指した新書です。オーラルケア関連の項目については、同研究所の歯科衛生士4名が編者として、専門的な視点を活かして制作に加わりました。

本シリーズは「いい歯の日(11月8日)」にちなんで、11月6日に刊行いたします。

■『健康をみがく 笑顔をふやすシリーズ』概要

①制作内容

本シリーズ全4巻は、生活者のライフステージごとに健康に対して留意すべきことをわかりやすくまとめた新書です。「毎日を楽しくすごす秘訣は、自分たちの健康をみつめることと、よい習慣づくりから」をテーマに、妊娠期から子育て期、学童期、成人から壮年期、老年期の4つにライフステージを分け、元気に自分らしくいつまでも健康で暮らすためのポイントをまとめました。

50年ほど前、小児科医松田道雄先生の著した『私は赤ちゃん』『私は二歳』(岩波新書)が発刊されました。これらの本は、赤ちゃん目線からわかりやすく説明した育児書として当時の子育て世代に大きな反響をもたらしただけではなく、名著として現在も販売されるロングセラーとなっています。
本シリーズの第一巻「赤ちゃんがパパとママにやってもらいたい58のこと」は、松田先生が書かれた“赤ちゃん目線からの解説”を尊重し、現代の子育て世代が感じる不安や心配ごとを解決するため、各分野のエキスパートが指南する情報をまとめたものです。子育て世代や子育てを応援する方にも共感や実感を持って読んでもらえるように、わかりやすく説明することに配慮し制作しました。
また他の3巻も同様に、それぞれのライフステージに立つ方の目線を踏まえ、気づきや共感につながるような構成にしています。

②書籍概要

協 力 ライオン株式会社
編 者 公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
発 行 株式会社 扶桑社
価 格 本体各巻760円(税別)
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内容 妊娠が分かったときから、出産、そして乳幼児の育児まで、親が知っておくべき母子の健康に関する知識と、気をつけたいこと、突然発生するトラブルへの対応などについて、“赤ちゃん(幼児)視点で、パパ・ママや先に生まれた兄弟などに語りかけること”で問題提起し、それについて先生が解説する、という手法で紹介します。
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内容 60歳以上の高齢者に向け、「生涯現役」=「生涯さびない」ための知識と実践的な方法を紹介します。とくに「認知症」「ねたきり」を避けるための方法や、長生きのための食習慣、口腔の健康をテーマに、具体的なトレーニングなども交えた内容にしています。

以上

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