<参考資料>

山梨市など4者で「ライオン山梨の森」の第3期森林整備協定を締結

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、社員の環境意識醸成を目的に2006年に山梨市で「ライオン山梨の森」を開設し、森林整備活動を行ってきました。そしてこの度「ライオン山梨の森」に関する第3期森林整備協定※1を、山梨市、峡東森林組合、公益財団法人オイスカとの4者で2016年4月1日に締結いたします。

1.「ライオン山梨の森」について

当社は、経営ビジョン「Vision2020」に掲げる「環境対応先進企業を目指す」ため、水資源保護活動として「ライオン山梨の森」の整備などを実施しています。
「ライオン山梨の森」は、森林整備促進助成運動の場として2006年8月に、山梨県が進める「企業の森推進事業」の第1号として誕生しました。水源である森林の整備を通して社員の環境意識を醸成することを目的に、広さ約65ヘクタールの森林を社員が、同市職員および地元の森林組合、森作り支援のNGO法人と協働して整備を進めており、地域とのふれあいを大切にして活動を行っています。活動開始から10年が経過し、これまでに社員ボランティアとしての自主的な参加や社員研修で、延べ1,000名以上が活動に参加しており、間伐や枝打ち、植樹、作業歩道整備などを行ってきました。
この度、10年間の実績を踏まえ、今後も森林の整備による水環境保護と、社員の環境意識醸成を図るため「ライオン山梨の森」に関する第3期森林整備協定※1を当社と山梨市、峡東森林組合、公益財団法人オイスカとの4者で2016年4月1日に締結いたします。
※1 第1期:2006年~2010年  第2期:2011年~2015年 第3期:2016年~2020年

2.「ライオン山梨の森」10年間の主な活動成果

  1. 社員ボランティアや社員研修で、延べ1,000名以上が参加
  2. 「ライオン山梨の森」の整備地域のCO吸収量は74.8t※2
    ※2
    山梨県「やまなしの森づくり・CO吸収認証制度」により整備地域のCO吸収量として認証を受けた2009年~2014年の合計
  3. 間伐材の有効利用
    • 2009年 間伐材推進中央協議会会長賞 受賞
    • 2013年 「エコプロダクツ2013」エコ&デザインブース大賞 最優秀賞 受賞 (ブース製作に間伐材を利用)
    • 間伐材を使った机、椅子、コースター、枡などを製作し、当社本社ロビーなどに設置
 
うっそうとした森林(整備前)

日が差し込む明るい森林(整備後)

以上

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