発表資料

「今ある歯を1本でも多く守る」新『デントヘルス』シリーズ新発売

歯を失うことは食べることや話すことに影響するだけでなく、全身の健康にも影響すると言われています。いつまでも健康で自立した生活を送るためにも、自分の歯をできる限り維持し、お口から健康を支えることが重要です。
2016年10月、『デントヘルス』ブランドは、「今ある歯を1本でも多く守る」をスローガンに、「残存歯の維持」の実現に向けた、一人ひとりのお口の状態に合ったセルフケアを提案するブランドとして一新いたします。

健康寿命延伸の鍵となる「残存歯の維持」

日本における65歳以上の人口構成比は、2015年27%で2060年には40%になると推計されています(内閣府平成28年版高齢社会白書)。平均寿命が延びるなか、健康寿命※1との間に大きな乖離※2があることが問題となっています(男性:平均寿命79.6歳→健康寿命70.4歳 乖離9.2歳、女性:86.3歳→73.6歳 乖離12.7歳)。
65~75歳を対象にした研究報告※3によると、噛む力のある人ほど健康寿命が長く、十分な噛む力を保つことが、健康寿命の延伸につながることが報告されています。さらに、歯が20本以上残っていると、9割近くの人が何でも噛むことができる※4ことから、残存歯の維持(自分の歯を残すこと)が、健康寿命の延伸につながる重要なポイントです。

※1
健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間
※2
健康寿命は厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」引用、平均寿命は厚生労働省「完全生命表」引用
※3
日本補綴会誌 Ann Jpn Proshodont Soc 4:380-387,2012
※4
那須ら、全国高齢者における咀嚼能力の機能歯三角マップによる検討.老年歯学2001;16:204‒212. 一部改変

歯を失う危機に直面している中高年齢者

40~60代の65%は、「歯周病を気にしている」にもかかわらず、歯科医院などで定期健診を受診していません。そのために、お口のケアに関する知識が少なく、ケアの方法が自己流になりがちです。また、51%が「歯ぐきからの出血が常に気になる」と回答していることから、歯周病が進行している可能性があります。このように、歯を失う危機に直面しているとはいえ、歯を失う原因は「遺伝」や「年齢」によるものと半ば諦めつつも、自分のケアが正しいのか不安を感じている現状がわかりました(2015年 当社調べ)。

今ある歯を1本でも多く守る『デントヘルス』ブランド誕生

そこで、新『デントヘルス』ブランドは、お口から健康を支えるために、自分の歯を残していくことを提案します。今回、内容物やパッケージを一新した新『デントヘルス』は、歯槽膿漏をはじめとする歯を失う原因を追究し、ライオンの技術を結集したオーラルケアシリーズです。
美味しく食べ、楽しく話し、笑って過ごすことをサポートする『デントヘルス』ブランドは、「今ある歯を1本でも多く守る」ことで、豊かな生活を応援していきます。

~『デントヘルス』ブランドのラインアップ~

(画像左から)

・デントヘルス薬用ハミガキ SP(医薬部外品)  発売日2016年10月19日、詳細はこちら
・デントヘルス薬用ハミガキ しみるブロック(医薬部外品) 発売日2016年10月19日、詳細はこちら
・デントヘルス薬用ハミガキ 無研磨ゲル(医薬部外品) 発売日2016年10月19日、詳細はこちら
・デントヘルス薬用デンタルリンス(医薬部外品/液体歯磨) 発売日2016年10月
・デントヘルスハブラシ 発売日2016年10月
・デントヘルス歯間ブラシ 発売日2016年10月19日、詳細はこちら
・デントヘルスR(第3類医薬品) 発売日2016年10月
・デントヘルスB(第3類医薬品) 発売日2016年10月

※ 歯槽膿漏による、歯ぐきの腫れ・うみに

以上

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