発表資料

小中学生による雨水有効活用のアイデアコンテスト
雨活あめかつアイデアコンテスト2016」審査結果のお知らせ

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、2016年5月18日から10月15日まで、全国の小中学生から雨水の有効活用に関するアイデアや具体的な活動などを募集する「雨活アイデアコンテスト2016」を開催いたしました。当社は経営ビジョンのひとつである「環境対応先進企業」を目指すための全社方針「Eco Vision 2020」を策定し、実現に向けた取り組みを進めています。このコンテストはその一環である水環境への意識を啓発する活動として、未来を担う子供たちに雨水をもっと身近に感じてもらい、雨水の活用を通して水の大切さについて考えていただき、雨水活用の更なる浸透を図ることを狙いとしています。
この度、小学校205校、中学校169校、その他5団体から合計9,289点(2015年は5,090点)の応募があり、その中から厳正なる審査の結果、最優秀賞8点、優秀賞9点、佳作38点、努力賞60点、団体奨励賞2校、団体努力賞3校を決定いたしました。

審査結果

最優秀賞(8点・敬称略)

部門

都道
府県

学校名


氏名

作品名



小学生の部

島根県 松江市立八雲小学校

6

石倉 要

雨のめぐみを生かした能楽堂

中学生の部

岡山県

金光学園中学校

3

細井 里桂子

マツダスタジアムの意外な一面

 




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小学生の部

兵庫県

尼崎市立明城小学校

5

岡本 颯

雨水が育む命

中学生の部

神奈川県

秦野市立南が丘中学校

2

鈴木 悠天

天水(あまみず)と共に生きる

 






( 自由表現 )

小学生の部

長野県

長野市立緑ヶ丘小学校

4

西村 瑚春

何で山の方は雨がふりやすいか?

中学生の部

岡山県 岡山県立倉敷天城中学校

3

土肥 桃子

雨水のコントロールによる農業生産物の品質向上を考える~水の与え方とトマトの糖度の関係を調べる~

 


小学生の部

沖縄県

那覇市立泊小学校

1

黒木 拓斗

あまみずは おふろやといれのちょきんばこ

中学生の部

茨城県

守谷市立御所ケ丘中学校

2

秋田 友香

水の星 雨でつながる 命の輪

※優秀賞、佳作、努力賞、団体奨励賞、団体努力賞は「雨活アイデアコンテスト2016 入賞一覧」(参考資料)をご覧ください

入賞者の詳細は、12月14日(水)より当社ホームページ(下記URL)で公開予定
 http://www.lion.co.jp/ja/csr/social/rain/

最優秀賞・ポスター部門

 

(小学生の部)岡本 颯さんの作品(小学生の部)岡本 颯さんの作品

(中学生の部)鈴木 悠天さんの作品(中学生の部)鈴木 悠天さんの作品

審査員講評 (抜粋)

  • 作文部門では創作物語調など工夫を凝らした作品も多くあり、「雨活」を超える視点の広がりが感じられた。
  • ポスター部門では特に中学生の部は技術的に優れた作品が多いと感じた。
  • 自由研究(自由表現)部門では、取り組むテーマに広がりがみられ、手法、考察ともにこれまでで最もレベルが高いと感じた。自由表現の部門を設けたことで「絵本」「クイズブック」「アイデア設計図」のような新たな形態の作品が登場したのは非常に良い変化だと思った。
  • 標語部門では、小学生の部は全体的に「雨を意識する」という趣旨に沿い、ユニークなものが多く、中学生の部では自然の情景を描写したものなど語感の良いものが多かった。

■ 表彰式

開催日時 2017年1月28日(土)
開催会場 東京スカイツリー® 多目的室
表彰対象 最優秀賞受賞者
実施内容 表彰式 及び展望台の見学

■ 「雨活アイデアコンテスト2016」概要

テ  ー   マ 「雨水」を活用するアイデアを考えよう。
応 募 期 間 2016年5月18日(水)~ 10月15日(土)
募 集 対 象 全国の小学生・中学生
募 集 部 門 ①作文部門、②ポスター部門、③自由研究(自由表現)部門、④標語部門
応 募 方 法 原則として学校・団体を通じて応募
最 終 審 査 委 員 有馬朗人 元文部大臣(審査委員長)
(順不同)    大野正人 全国造形教育連盟 委員長
    山本耕平 特定非営利活動法人 雨水市民の会 理事長
    濱 逸夫 ライオン株式会社 代表取締役社長
応  募  総  数 9,289点
主      催 特定非営利活動法人 雨水市民の会・ライオン株式会社
後      援 文部科学省・環境省・全国連合小学校長会・全日本中学校長会・全国市町村教育委員会連合会・全国小学校理科研究協議会・全国中学校理科教育研究会・全国小中学校環境教育研究会・墨田区教育委員会・全国造形教育連盟
協      力 教育新聞社

以上

お問い合わせ窓口

報道関係の方

コーポレートコミュニケーションセンター

TEL:03-3621-6661

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