参考資料

ライオンは、GPIFが選定した3つのESG指数の構成銘柄に採用

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、ESG投資の指標となる「FTSE Blossom JAPAN Index」「MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数」「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」の3つのESG指数の構成銘柄として採用されました。
これらの指数は、ESG投資のために公募・審査を行った年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)に選定されています。

(E:環境、S:社会、G:ガバナンス)

「FTSE Blossom JAPAN Index」
グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE Blossom Japan Indexは、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、業種ニュートラルとなるよう設計されています。
FTSE Russellは、コーポレートガバナンス、健康と安全、汚職防止、気候変動といったESG評価を行っています。FTSE Blossom JAPAN Indexは、ESG評価に基づき環境、社会、ガバナンスに関する多様な基準を満たしている企業により構成されています。

「MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数」
MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数は、日本株の時価総額上位500銘柄(MSCIジャパンIMIトップ500)の構成銘柄の中から、ESG格付けが相対的に高い銘柄を選別して構成する指数です。本指数は、GICS®(国際産業分類基準)分類における各業種の時価総額50%を目標として、その業種内でESG評価の高い企業を対象として構築されています。

「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」
MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)は、日本株の時価総額上位500銘柄(MSCIジャパンIMIトップ500)の構成銘柄の中から、GICS®(国際産業分類基準)分類における各業種の中で性別多様性に優れた銘柄を対象に構築されています。MSCIが女性活躍推進の分野で網羅的に構築した初の指数で、女性活躍推進法により開示される女性雇用に関するデータに基づき、多面的に性別多様性スコアを算出し、各業種から性別多様性スコアの高い企業を選別して指数を構築しています。

※MSCI
世界の機関投資家(年金基金からヘッジファンドまで)に対して、投資の意思決定をサポートする様々なツールを提供するリーディング・カンパニー

当社は、今回の採用を励みとし、今後も持続可能な社会を実現するためCSR活動を推進する体制を社内で醸成し、環境保全や社会活動等に全社一丸となって取り組むことで、企業のESG対応の強化を図ってまいります。

 

以上

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