発表資料

“健やかな睡眠”をGABA※1がサポート
機能性表示食品『グッスミン GABAのちから』
改良新発売(通信販売限定)

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、「健やかな眠り(寝つきの向上)」に役立つことが報告されている機能性関与成分GABA配合の清涼飲料水『グッスミン GABAのちから』を機能性表示食品として2017年10月11日(水)出荷分から、通信販売限定にて改良新発売いたします。

※1
γ―アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)の略。植物や動物、人の体内にも広く存在するアミノ酸の一種。

『グッスミン GABAのちから』

『グッスミン GABAのちから』

1.発売の狙い

厚生労働省が推進する「健康日本21」では、食生活の管理や適度な運動とともに「質の高い休養(睡眠)」を推奨しています。さらに、睡眠の質の状況に関する調査※2によると、睡眠に何らかの不具合を感じている人は約68%に及び、その中でも「寝つきに時間がかかる」ことを挙げる人は全体の約14%となり、健やかな入眠への要望は多いと考えられます。
当社はこの度、機能性関与成分として、健やかな眠り(寝つきの向上)に役立つことが報告されている「GABA」を配合した清涼飲料水『グッスミン GABAのちから』を機能性表示食品として2017年10月11日(水)出荷分より改良新発売します。
当社は、『グッスミン GABAのちから』の発売により、“睡眠の質向上”を表示した錠剤タイプの機能性表示食品『グッスミン 酵母のちから』とともに、おやすみからお目覚めまでトータルサポートする睡眠ブランドとして『グッスミン』を育成してまいります。

※2
平成27年 国民健康・栄養調査(厚生労働省)「睡眠の質」に関する調査を参照。
「あてはまるものが無い(31.5%)」に基づき算出。

機能性関与成分名:GABA
届出表示 :本品にはGABAが含まれます。
     GABAは、健やかな眠り(寝つきの向上)に役立つことが報告されています。
主な対象者 :健常な成人
      (疾患に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)
      及び授乳婦を除く)
届出番号 :C97

2.発売日

2017年10月11日(水)出荷分より
*この商品は当社通信販売にて販売します。

3.容量・価格

商品名内容量・入数販売価格(税抜き)*
下段:定期お届けコース
グッスミン GABAのちから

100mL×30本

約30日分

5,143円
4,628円

*全国送料無料

4.商品特長

  1. 健やかな眠り(寝つきの向上)に役立つことが報告されているGABAを、機能性表示食品として100mg配合
    「GABA」 :
    (機能性関与成分)
    GABAは、植物や動物、人の体内にも広く存在するアミノ酸のひとつです。GABAは主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働いています。
    GABAは、交感神経活動を抑制して、ストレスの緩和、深部体温を低下させ、寝つきに対して改善効果があると報告されています。
    (寝つきの向上に関する詳しい論文報告の一部は、参考資料をご参照ください)
  2. トマト酢配合。すっきりとした飲み心地のアップル味で飲みやすい
    トマト酢配合、アップル果汁配合で、毎日続けて飲みやすい。
    * 酸っぱさが気になる方は、牛乳やジュースなどと一緒に飲むとおいしくいただけます。
      果汁10%未満
  3. カロリーオフ(1本7kcal)だから、寝る前でもカロリーを気にせず飲める

5.摂取方法

一日一本を目安に、就寝前によく振ってからお飲み下さい。
一日摂取目安量を守り、過剰な摂取はお止め下さい。

6.栄養成分表示 〈1本(100ml)あたり〉

項目

熱量(kcal)

たんぱく質(g)

脂質(g)

炭水化物(g)

食塩相当量(g)

7

0.2

0(飽和脂肪酸0g)

4.1 (糖質 4.0g、食物繊維 0.1g)

0.073

機能性関与成分

GABA(mg)

100

7.販売方法

機能性表示食品『グッスミン GABAのちから』は、2017年10月11日(水)より当社通信販売にて販売し、直接お手元にお届けいたします。
ご注文は下記の方法(電話・FAX・インターネット)にて受付いたします。

電話:  0120-056-208(コール ツウハン)
(受付時間:9時~20時 年中無休)
FAX: 0120-293-208(ファックス ツウハン)
 (24時間受付)
インターネット: LIONオンラインショップ
https://www.lionshop.jp/item/gussumin/
(24時間受付)

参考資料

機能性関与成分:GABAによる寝つきの向上効果:
「GABA」の研究レビュー採用論文のうち、代表的な事例として、「GABAによる寝つきの向上効果」を報告した技術論文に記載の結果を提示します。

GABAによる寝つき向上効果

<実験方法>
・20-50歳代の睡眠に問題を抱える健常な日本人10名(男性6名、女性4名)に、GABA100mg/日を含む食品とGABAを含まない食品(対照食品)をそれぞれ就寝前に1週間ずつ摂取させ、摂取前と摂取後の脳波を解析することで睡眠状態を評価した。

<グラフについて>
・レビュー採用論文のデータに基づき、下記の数式で変化率を算出して作成。

*入眠潜時の変化率 = 摂取後の入眠潜時の平均値 / 摂取前の入眠潜時の平均値

出展:Food Sci. Biotechnol. 25(2): 547-551(2016)

 

以上

お問い合わせ窓口

報道関係の方

コーポレートコミュニケーションセンター

03-3621-6661

消費者の方

LION 通販お客様センター

0120-056-208

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