発表資料

身だしなみを積極的に整える「清潔男子※1」へ
ワキ汗対策を提案してきた『汗ブロック』シリーズから
『Ban汗ブロックロールオン プレミアムラベル 男性用』新発売

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、ワキ汗ジミが気になる男性に向けて、ワキ汗を出る前にしっかり抑える直塗りタイプの制汗剤『Ban汗ブロックロールオン プレミアムラベル 男性用』を2018年2月7日(水)より全国で新発売いたします。

※1:身だしなみに対する意識が高く、身だしなみを積極的に整えている20~30代男性のこと

『Ban汗ブロックロールオン プレミアムラベル 男性用』

1.発売の狙い

近年、身だしなみを積極的に整えている20~30代男性が増えています。身だしなみを整える理由は、「仕事をうまく進めるために(66%)」、「女性の目を意識して(62%)」などで、仕事やプライベートなど様々な場面で出会う人の目を気にしていることがわかりました(2017年 当社調べ)。また、「身だしなみに気を配るのは当たり前」と考えて積極的に身だしなみを整えている20~30代の「清潔男子」の約7割は、ワキ汗・汗ジミを気にしており、「汗ジミでニオっていそうに思われたくない」「ワイシャツの汗ジミで不潔に思われたくない」と考えていることがわかりました(2017年当社調べ)。

当社は2014年に『Ban汗ブロックロールオン』を発売し、ワキ汗対策として、汗が出る前に制汗剤を使って抑えることを提案しました。その後2016年に『Ban汗ブロックロールオン プレミアムラベル』を、2017年に『Ban汗ブロックスティック プレミアムラベル』を発売し、発売以来、『汗ブロック』シリーズは2014年から2017年※2まで年平均約20%増で拡大し、ご高評をいただいております(当社出荷金額)。また、『汗ブロック』シリーズが“ワキ汗対策カテゴリー”市場を創出したことにより、制汗剤の直塗りタイプ※3市場は2014年から2017年※4までの4年間で約1.2倍に拡大しています(当社調べ)。

そこでこの度、身だしなみを積極的に整える「清潔男子」に向けて、『汗ブロック』シリーズの技術を活用し、汗ジミを気にせず過ごせる直塗りタイプの制汗剤『Ban汗ブロックロールオン プレミアムラベル 男性用』を新発売いたします。

※2:2017年については1~11月出荷金額より年間出荷金額を推定
※3:ロールオン、スティック、クリーム、ジェル(男性用を除く)
※4:2017年については1~11月のワキ汗対策カテゴリー市場規模より年間市場規模を推定

2.発売日・地域

2018年2月7日(水)全国

3.容量・価格

商品名 容量小売価格
Ban汗ブロックロールオン
プレミアムラベル 男性用
(医薬部外品)
無香性

40ml

オープン価格
マイルドソープの香り

4.商品特長

      • ①「耐水皮膜成分」を配合。汗の出口にフタをする「ナノイオンブロック効果」で、ワキ汗を出る前にしっかり抑え
        皮膚への密着性が高いマイナスイオンポリマー※5とナノイオン制汗成分ACH(クロルヒドロキシアルミニウム)が肌に密着。さらに、耐水皮膜成分が肌にヴェールを形成。ACHがプラグ化※6して、汗の出口にしっかりフタをし(ナノイオンブロック効果)、汗ジミやニオイの原因となるワキ汗を出る前にしっかり抑えます。
        ※5:マイナスイオンポリマー:クロトン酸・VA・ネオデカン酸ビニル共重合体(基剤)
        ※6:ACHが汗腺に栓をすること

 

    • ②殺菌成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)がニオイ菌を殺菌して、ワキのニオイを1日中しっかり防ぐ。キョウニンエキス※7(香料)を配合
      ※7:杏仁(アンズの種子)から抽出したエキス

 

    • ③ワキ毛があっても地肌に行き届き、しっかり密着する。べたつかず、すぐに乾く

<男性用制汗剤市場について>

市場規模は10年間で1.7倍(2007年108億、2017年見込み184億)に拡大しており、制汗剤市場全体における男性用制汗剤の構成比は25%(2007年)から36%(2017年見込み)に増えています。剤型別では男性用の直塗りタイプ(ロールオン、スティック、クリーム、ジェル)の構成比が、2007年8%から2017年23%(見込み)に大きく拡大しています(当社調べ)。

以上

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