発表資料

小中学生による雨水有効活用のアイデアコンテスト
雨活あめかつアイデアコンテスト2017」審査結果のお知らせ

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、2017年5月17日から10月14日まで、全国の小中学生から雨水の有効活用に関するアイデアや具体的な活動などを募集する「雨活アイデアコンテスト2017」を開催いたしました。当社は経営ビジョンのひとつである「環境対応先進企業」を目指すための全社方針「Eco Vision 2020」を策定し、実現に向けた取り組みを進めています。このコンテストはその一環である水環境への意識を啓発する活動として、未来を担う子供たちに雨水をもっと身近に感じ、雨水の活用を通して水の大切さについて考えてもらい、雨水活用の更なる浸透を図ることを狙いとしています。

この度、小学校195校、中学校157校、その他9団体から合計11,614点(2016年は9,289点)の応募があり、その中から厳正なる審査の結果、最優秀賞8点、優秀賞9点、佳作33点、努力賞48点、団体奨励賞2校、団体努力賞3校を決定いたしました。

審査結果

最優秀賞(8点・敬称略)

部門

都道
府県

学校名


氏名

作品名



小学生の部

兵庫県 西宮市立南甲子園小学校

2

大恵 貴子

「水は大事」をわすれない

中学生の部

奈良県

帝塚山中学校

2

松本 典子

各家庭で雨水タンクを設置しよう

 




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小学生の部

宮城県

仙台市立台原小学校

4

岡本 沙良

雨の中のちょうちょ

中学生の部

奈良県

高取町立高取中学校

3

植山 碧宙

自然からの授かりもの

 









小学生の部

兵庫県

三田市立けやき台小学校

4

萩下 真珠

ようこそ雨庭へ

中学生の部

千葉県 千葉市立こてはし台中学校

3

菅野 晴聖

ガレージの屋根を利用した非常用生活用水の貯水&雨発電

 


小学生の部

沖縄県

沖縄カトリック小学校

6

野村 采奈

あめのみず くもがとどけた
プレゼント

中学生の部

北海道

函館白百合学園中学校

2

白石 瑠菜

水の環で 繋ぐ生命
青い地球(ほし)

※優秀賞、佳作、努力賞、団体奨励賞、団体努力賞は「雨活アイデアコンテスト2017 入賞一覧」(参考資料)をご覧ください。

入賞者の詳細は、12月22日(金)より当社ホームページ(下記URL)で公開予定。
http://www.lion.co.jp/ja/csr/social/rain/

最優秀賞・ポスター部門

 

(小学生の部)岡本 沙良さんの作品(小学生の部)岡本 沙良さんの作品

(中学生の部)植山 碧宙さんの作品(中学生の部)植山 碧宙さんの作品

審査員講評(抜粋)

  • 作文部門では、被災体験を通じて水の大切さに気づいたものや、自分の住む地域が水に恵まれていることが雨に関係があったという、気付きにつながったような良い作品が多かったと感じた。
  • ポスター部門では、小学生の部、中学生の部ともデザインの斬新性が光っていた。
  • 自由研究・自由表現部門では、もっとやわらかい発想で取り組んでもらうと更によい作品がうまれると感じた。
  • 標語部門では、小学1年から中学3年までそれぞれの年代に合った、非常に良い作品が多かったと思う。

■ 表彰式

開催日時 2018年1月20日(土)
開催会場 キッザニア東京(東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 NORTH PORT3F)
表彰対象 最優秀賞受賞者
実施内容 表彰式

■ 「雨活アイデアコンテスト2017」概要

テ  ー   マ “雨活”を通じて水の大切さを考えよう。
応 募 期 間 2017年5月17日(水)~ 10月14日(土)
募 集 対 象 全国の小学生・中学生
募 集 部 門 ①作文部門、②ポスター部門、③自由研究・自由表現部門、④標語部門
応 募 方 法 原則として学校・団体を通じて応募
最 終 審 査 委 員 有馬 朗人 元文部大臣(審査委員長)
(順不同)    大野 正人 全国造形教育連盟委員長
    小島 敏光 元中央区立京橋築地小学校校長
    山本 耕平 特定非営利活動法人 雨水市民の会 理事長
    濱 逸夫 ライオン株式会社 代表取締役社長
応  募  総  数 11,614点
主      催 特定非営利活動法人 雨水市民の会・ライオン株式会社
後      援 文部科学省・環境省・全国連合小学校長会・全日本中学校長会・全国市町村教育委員会連合会・全国小学校理科研究協議会・全国中学校理科教育研究会・全国小中学校環境教育研究会・全国造形教育連盟・墨田区教育委員会
協      力 キッザニア東京・キッザニア甲子園

以上

お問い合わせ窓口

報道関係の方

コーポレートコミュニケーションセンター

TEL:03-3621-6661

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