参考資料

つらい腰痛・関節痛に、仕事中や外出時の急な痛みに効く内服タイプの鎮痛薬
飲んで速く効く『エキセドリンプラスS』全国発売

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、2つの鎮痛成分と2つの鎮痛補助成分を配合し、つらい腰痛・関節痛・肩こり痛などに飲んで速く効き、胃にやさしい鎮痛薬『エキセドリンプラスS』を2018年3月7日(水)より全国発売いたします。

エキセドリンプラスS

1.発売の狙い

年代別の有訴症状を調べた調査によれば、頭痛よりも腰痛や関節痛などの体の痛みを有訴する人は、40~50代から顕在化し、年齢とともに増えていきます(厚生労働省 平成28年度国民生活基礎調査)。また、少子高齢化にともない、65歳以上の高齢就業者は年々増加していることから(総務省統計局 平成29年度労働力調査結果)、今後、腰痛や関節痛などの“体の痛み”を抱えながら働く人が増えると予想されます。
また、平均寿命が延びる中、平均寿命と健康寿命※1に大きな差があることが社会問題になっています。厚生労働省によれば、介護における要支援になる原因の第1位に腰痛や関節痛などの“体の痛み”が挙げられています(平成28年度 国民生活基礎調査)。体を動かすと痛いからと動かないでいると筋力低下などが生じ、さらに症状の悪化・再発を招くという悪循環に陥りがちです。そのため、鎮痛薬などで“体の痛み”を抑えて、出来る範囲で痛みに応じて体を動かすことが、症状の悪化・再発を防ぎ、健康寿命延伸につながるといわれています。
一方、当社の調査によると、“体の痛み”を感じていても、約半数は何も対処をしていませんでした。また、“体の痛み”に何らかの対処をしている人(痛み対処者)の40%は、主に貼り薬や塗り薬などの市販外用薬を用いていましたが、「貼り薬のかぶれ(25%)」、「塗り薬のニオイ(18%)」などへの不満があることがわかりました。また、内服タイプの鎮痛薬に興味を持つ痛み対処者は、鎮痛薬に「痛みへの効果の高さ(62%)」「効き目の速さ(37%)」を求めているのに対し、内服薬に興味のない痛み対処者は、内服タイプの鎮痛薬を「胃に負担がかかりそう(28%)」と考えていました(2011年、2014年当社調べ)。
そこでこの度、腰痛や関節痛などの痛みに速く効いて胃にやさしい解熱鎮痛薬『エキセドリンプラスS』を全国発売いたします。当社は、内服タイプの鎮痛薬が仕事中や外出時などの急な痛みに効くことをわかりやすいパッケージで伝えるとともに、“体の痛み”とうまく付き合いながら体を動かすことの重要性も並行して伝えることで、高齢化社会の中で、“体の痛み”を抱えながら積極的に仕事や活動をする人をサポートして参ります。

※1
日常的に支援や介護を必要としない、自立した生活が出来る生存期間

2.発売日・地域

2018年3月7日(水) 全国

*この商品は薬局・薬店でお買い求めになれます。

3.容量・価格

商品名容量希望小売価格(コ)
エキセドリンプラスS
(第類医薬品)
24錠 980円

*上記希望小売価格は税抜き価格です。

4.商品特長

  1. 2つの鎮痛成分と2つの鎮痛補助成分配合により、腰痛・関節痛にすぐれた効き目を発揮

    「アセチルサリチル酸」と「アセトアミノフェン」が腰痛や関節痛などの痛みに対して高い鎮痛効果を発揮します。さらに、鎮痛補助成分「アリルイソプロピルアセチル尿素」と「無水カフェイン」が鎮痛効果を高めて痛みをやわらげます。
  2. 当社独自の錠剤速崩壊技術「FASTab※2」で錠剤がすばやく崩壊。つらい痛みに速く効く

    親水性粒子と崩壊剤を最適に組み合わせることにより、錠剤のすぐれた崩壊性を実現しました。錠剤が速く崩壊し、有効成分が速く溶出します。

    ※2:FASTab:Fine Assembled Tabletの略。
  3. 胃にやさしい処方設計

    アセチルサリチル酸による胃障害をアセトアミノフェンが抑制します。また、胃粘膜保護成分「乾燥水酸化アルミニウムゲル」配合で、胃に被膜を形成して胃粘膜を保護します。

5.有効成分 〈2錠中〉

アセチルサリチル酸(鎮痛成分) 500mg
アセトアミノフェン(鎮痛成分) 300mg
無水カフェイン(鎮痛補助成分) 120mg
アリルイソプロピルアセチル尿素(鎮痛補助成分) 30mg
乾燥水酸化アルミニウムゲル(胃粘膜保護成分) 70mg

6.効 能

1)
腰痛・関節痛・頭痛・肩こり痛・神経痛・筋肉痛・骨折痛・ねんざ痛・打撲痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・外傷痛の鎮痛
2)
悪寒・発熱時の解熱

7.用法・用量

成人(15歳以上)1回2錠、1日2回を限度とし、なるべく空腹時をさけて服用し、服用間隔は6時間以上おいてください。水又はぬるま湯で服用してください。

*この医薬品は「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。アレルギー体質の方は、かならず薬剤師、登録販売者にご相談下さい。

以上

お問い合わせ窓口

報道関係の方

コーポレートコミュニケーションセンター

TEL:03-3621-6661

消費者の方

お  客  様  セ  ン  タ  ー

TEL:0120-813-752

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