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国際化

ローカルニーズに基づく製品開発とシナジーある事業展開で
アジアのNo.1を目指します

当社の海外展開は1960年代以降アジア各地域の有力企業との合弁事業を軸に、発展してまいりました。現在はアジアを中心に8つの国と地域で海外事業を展開しています。現存する法人としては、タイ、台湾が古く、マレーシア、インドネシアも30年を超える歴史を持っています。近年は売上高・営業利益ともに前年比二桁成長を達成。さらなる海外の量的成長を目指しています。

アジアには、まだまだ虫歯の罹患率が高い国や衛生環境が整っていない国も多くあります。当社はくらしとこころの価値創造企業として、単にモノを売るだけでなく、ものづくりを通じて世界中の人々の健康や生活の質を向上させることを目指しています。

『TOP』、マレーシア独自の新製品

マレーシアでは、2003年から発売を開始した『TOP』が衣料用洗剤のNo.1ブランドとなり、そのポジションを維持しています。そこでさらなる成長の実現をめざし、日本の企画・開発者が海を越えて、現地生活者や原料メーカーへのヒアリングを通じたニーズ把握に努めています。また、日本と現地のコラボレーションによる、プロモーション活動も展開しています。

『独身の日』、
中国Eコマース大特売

中国では1が並ぶ11月11日(双11)を「独身の日」とし、例年多くのWEBサイトで大特売が行なわれています。最大手アリババの2016年の売上では対前年132%の1.89兆円の新記録となりました。青島ライオンは他社に先駆けてEC事業を展開し、既にEC市場のハブラシ分野でNo.1の売上を確保していますが、2016年は予約受注に注力し、双11期間中のアリババでの売上は前年と比べて40%増となり、期間中のオーラルケア分野販売でNo.1になりました。

子供向けの海外独自ブランド『KODOMO』

成長するアジア各国の子供向け商品市場で、強固なNo.1地位を獲得するために、グループ全体での取り組みを進めています。特に、展開地区における子供用オーラルケアNo.1ポジションの獲得、ベビーケアやその他の分野にわたりブランド全体を強化するための活動や、虫歯予防などの啓発・普及活動にも取り組んでいます。

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