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MEMBER

製品企画&ブランド育成

現場やお客様との 
密接なコミュニケーションで 
新製品の価値を伝えていく。

  • ヘルス&ホームケア事業本部
  • 薬品事業部
  • 2008年入社 事業構想学部事業計画学科卒

長いスパン、スケールの大きい仕事でも
必要なのは地道な検証と試行錯誤。

私は入社4年目から事業部に配属され、現在育成担当として、主に発売時の導入施策・販売施策の立案、実行が仕事です。それまでの営業の現場だと目標が3カ月単位で与えられますが、今は3年後の発売を目指して企画するので、責任もやりがいも大きな仕事です。ただ、やることは地道。やってみて検証し、打開策を出して実行。その繰り返しです。でもだからこそ、成功した時に得られるものは大きいし、可能性も幅広い。そこにやりがいを感じています。

一人の生活者としての気づきを大切に
お客さまの毎日のために役立てたい。

今の目標は、子どもから高齢者まで快適な生活習慣、生活環境をご提供すること。そんな目標達成のための一環として、服薬に慎重なお母さん世代に薬について知ってもらうために、昨年から小・中学校での「薬育」活動を始めました。また、今後の高齢化社会に対応するために新に、腰痛・肩の痛みに悩む方向けの商品を発売しました。斬新なものでなくても、変化するライフスタイルに対応し、少しでも快適な毎日を送れる商品や習慣づくりをお手伝いできるよう、日々の気づきを大切にしていきたいと思っています。

私のキャリアパス CAREER PATH

1年目 ヘルスケア事業本部へ配属。
首都圏の中堅ドラッグを担当する。最初は電話も取れないほど緊張した社会人生活だったが、
先輩や上司、得意先に恵まれて徐々に仕事に慣れていく。
2年目 デントヘルス・バストロジーの取組に成功。
社内での信頼を得た結果、新商品導入の際には事業部のバックアップも加わった。
このころから事業部の仕事に興味を持ち始める。
3年目 「価値訴求品賞」を受賞。
ペアを組んでいた先輩が抜け、1人で担当することになり行き詰る。
その一方で3年かけて地道に進めていた企画がようやく花開く。
会社、得意先の売上・利益に貢献し、「価値訴求品賞」を受賞。自信を取り戻す。
4年目 事業部に異動。
希望していた部署への配属に喜ぶ。
5年目 担当ブランドのシェアが下落し、非常に苦しい時期が続く。
社内の会議や社外の商談で、自分の担当が社内外にとってどれだけ大きな影響力を持っているかを痛感。
7年目 事業部3年目でようやく新製品が成功。
担当ブランドに光が見えてきた。失敗による反省、他ブランドの成功事例の習得など、
地道な準備が功を奏したと、報われた思いでいっぱい。

牙をむくライオンたち

「通常業務」の範疇を超えることを恐れるな。

事業部3年目、各地の販売店や営業からヒアリングと議論を重ねたり、全国の販売店を回って勉強会を開いたりと、現場との連携を大切にしました。事業部にとって、全国の現場へ飛ぶことは「通常業務」ではありませんでしたが、上司が「すぐ行って来い」と背中を押してくれたんです。それが担当ブランドの成功に結び付いたんだと確信しています。

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