営業・スタッフ

ヘルス&ホームケア営業本部 アカウント第1営業部

消費者の行動を変え、
「ちょっといいな」を作り出す。

2013年入社 商学部卒
※所属部所はインタビュー当時のものです。

「製品の伝え方」で
購買行動を変える。

製品を「どう表現するか」で、消費者の購買行動は変わります。どんなに良い性能を持った製品でも、伝え方が悪ければ、その魅力は十分伝わりません。メーカーの営業というと「ものを売る」イメージがあるかもしれませんが、当社の営業は「提案型営業」で、ものを売るのではなく、ものにどんな付加価値をつけて購買行動までつなげるかを提案します。例えば、オーラルケアの分野では、「歯磨粉」は各家庭に一つあるのが当たり前ですが、デンタルフロスや洗口剤はまだ使用する習慣がない人も多いです。一般的な習慣として根付いていない商品を、どうやったら手に取ってもらうことができるのか、価値を体験してもらえるのかということを考え、売り方や店頭演出方法を提案しています。提案内容は、各担当に委ねられている部分が大きく、オリジナリティのある提案ができるところにもLIONの営業の醍醐味はあります。「販売店の売上を上げるにはどうしたらいいか」を常に考え、店頭売場の工夫はもちろん、チラシや店内放送も含めたお店全体のプロデュースを行っています。

中途半端には絶対しない。
自分ができることは全てやり抜く。

オーラルケアの全国本部を任されてから、初めての大きな商談は苦労しました。どの棚にどんな商品を置くかを決める棚割は、半期に一度の提案なので、そこで製品を置いてもらえないと半年先までの売上がなくなってしまいます。はじめは、売場や商品の知識がない中で、周りの人に協力してもらわないとできませんでした。社内には、トレードソリューションセンターやコンシューマーナレッジセンターといった分析を行う部所があります。トレードソリューションセンターのアナリストに販売店のデータを分析してもらい、コンシューマーナレッジセンターの社員が出してくれた消費者のデータをもとに、「消費者の行動がどう変化してきているか」を読み取って「販売店の売上を上げるにはどうしたらいいか」「お客様に喜んでもらえる売場はどんな売場か」ということを、社内や卸店セールスと話し合いました。こだわっていたのは「中途半端にしない」ということです。納得いくまで議論を重ね、提案書も考え抜きました。 今までの経験上、あきらめずにやり抜くと結果は必ずついてくることを実感しています。結果、販売店バイヤーに提案が受け入れられ、売上拡大に貢献することができたとともに、オーラルケア売場を任せてもらうことができました。チームの後輩の相談に乗る際も「妥協せず考え抜いたか」という点を見るようにしています。

当たり前の「習慣」を
生み出していく。

今は営業として製品をどう伝えるか、という部分を中心に取り組んでいますが、将来的にはマーケティングの部所に行って、消費者の行動を変えられるような「製品の提案」をしていきたいと思っています。消費者がまだ気づいていない潜在ニーズを見つけて、新たな習慣を生み出すような製品を作ることで、多くの人がより快適な生活を送れるようにしていきたいです。IT業界で「iPhone」が劇的にコミュニケーションを変えたように、日用品業界での革新を起こしたいですね。身近な製品を扱っているので、家族や友だちとのコミュニケーションから日々ヒントを得ることもあります。オーラルケア製品は、日常生活で「当たり前」に使われている商品ですが、だからこそ、毎日に「ちょっといいな」という快適さを積み重ねることができます。そして、日々の暮らしを豊かにすることで、それが結果的に「幸せ」につながっているのだと思います。だからこそ、そんな日々の「ちょっといいな」をこれからも生み出していきたいと思っています。

休日の過ごし方 旅行

年に2~3回は同期で女子旅に出掛けています。写真はシンガポールに行ったときのものです。同期や同僚はとても仲がよく、休日でもご飯を食べたり、飲みに行ったりします。

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