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国際事業推進(駐在員)

国際的に活躍するには 
語学力よりも気持ち。
オープンマインドで 
交流できることが大事。

  • 国際事業本部(マレーシア)
  • 2006年入社 文学部教育学科卒

入社3年目で憧れの国際事業部へ。
自分の存在意義を感じられる仕事。

希望が叶って国際事業部へ配属された当初は、現地からの要望を関連部署に伝えてサポートする仕事に疑問を感じたこともありました。自分が間に入るより、直接やり取りしたほうが早いんじゃないか、と。そんなとき、「間に入ることでの仕事に付加価値を付けることを意識しなさい」と言ってくれた方がいたんです。それからは現地が何を求めているか、疑問に感じればとことん話す。関係各所から協力を得るには何が必要か、常に考える。そうすることで、逆にスピードも増し、精度も高くなりました。

海外駐在中の今、現地メンバーと
喜びを分かち合えるのが幸せ。

昨春からマレーシア駐在員となって、いざこちらに来てからは、日本から見えていたと思っていたものは、本当はごく一部分で、実際にはもっと奥が深く、知らないことの方が断然多いと知りました。けれど、現場の最前線で市場競争を目の前にして、現地メンバーと一緒に仕事ができること、そして一緒に取り組んできた新製品、改良品が店頭に並んで、お客さまが買って行ってくれるのを見ると、もっと頑張ろうと思えるんです。今後は少しでも自分の意見を発信しながら、1つでも多くのいい製品をつくっていきたいです。

私のキャリアパス CAREER PATH

1年目 家庭品営業に配属。
首都圏の卸店を担当。先輩から営業のイロハとともに社会人としての仕事への姿勢を学ぶ。
2年目 組織変更に伴いヘルスケア営業に。
首都圏のドラッグストアを担当。先輩から独り立ちして3つのチェーンを担当し、数々の失敗も経験。
実績を見るまでは気を緩めず、確認に確認を重ねるように心がけるように。
3年目 8月に国際事業本部へ異動。
事業推進部で香港担当。仕事内容もがらっと変わり、分からないことだらけの毎日。
でも、自分が思い描いた仕事に少しだけ近づいた気持ちに。
5年目 香港からマレーシア・シンガポール担当へ。
担当国が変わるとまた1からの勉強。また、2カ国担当ということで、その分仕事の分量も増えて大変だったが、
ライオングループとしての横のつながりを意識して仕事をするきっかけに。
7年目 結婚。
よりメリハリを心がけて仕事をするように。
9年目 マレーシア駐在に。
話があった際は不安もあり、悩んだが、「駐在を経験できるのはこの機会しかないかも……」と決意。
まだまだ駐在員として半人前だが、日々新しい発見があり、充実している。

牙をむくライオンたち

既存の定番商品を当社製品に変えていきたい。

例えばマレーシアには「歯ブラシならこれ」「洗剤ならこれ」といったスタンダードな商品があります。でも、ナイロン毛の歯ブラシが主流だったマレーシアに、極細毛のシステマで「え!こういういいものがあるのか!」と驚いてもらう。当社製品をその国、エリアの新しいスタンダードにしていきたいですね。

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