今日を愛する。LION RECRUITING SITE 2018

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製品企画&ブランド育成(国際)

消費者の声に
耳を傾けることから
すべての商品開発は始まる。

  • 国際事業本部
  • 商品開発部
  • 2000年入社 商学部卒

まさかの事業部異動。
新ブランド立ち上げで社長賞受賞。

営業で一生やっていくと思っていたときに、事業部への異動。青天の霹靂でしたが、もともと学生時代にマーケティングを専攻していたこともあり、ニーズの発掘から始めました。そこでお客さまのニーズの変化を探り出し、新たな商品価値を生み出すことに成功。それが衣料用液体洗剤の『香りつづくトップ』です。社内での反発もありましたが、現社長などが「この企画と心中しよう」とまで言ってくれて実現でき、結果として2008年度にライオンでは初となる「日本経済新聞優秀製品・サービス賞 最優秀賞(日経MJ賞)」を受賞するまでのヒット作に。社長賞も受賞し、自分の発想を信じてよかったと思いました。

目指せ、世界で通じるマーケッター。
国際事業本部でブランド開発・育成に尽力中。

現在は国際事業本部で衣料用洗剤の商品開発を担当しています。例えばマレーシアでは漬け置き洗いをする人が多いとか、香港では部屋干しが主流など、日本とは生活環境や習慣、ニーズが違う中で、各エリアの海外関連会社のマーケッターと一緒に、ブランドの開発・育成を考える仕事。参入しているエリアごとに異なるニーズを的確につかんで、そこに訴求できる戦略を組み立てられるよう、日々奮闘中ですが、いずれは世界で勝負できるブランドマネージャーになりたいと思っています。

私のキャリアパス CAREER PATH

1年目 営業として福岡に配属。
福岡、佐賀、長崎の大きな卸店を先輩と2人で担当。
2年目 組織変更により異動。ライオンフィールドマーケティングに出向。
九州で売上の大きなローカルチェーン(ディスカウントストア)を59歳の超ベテラン名物先輩と担当。
凸凹コンビでほぼ毎日店舗回り。
3年目 先輩が定年退職し、一人で担当を引き継ぐ。
現場(店頭)を重視し、四六時中店舗回り。足繁く通った甲斐があり、
得意先の社長に可愛がられる一方で、価格下落しないブランド育成と得意先の
“いいモノをより安く売りたい”という要望にどうやって応えるか、苦労する日々。
6年目 ファブリックケア事業部(商品開発)に異動。
1月末に結婚。3月末に東京に転勤。営業を続けていきたいと思っていた折、まさかの異動だったが、得意先の社長からお祝いや激励のメッセージをいただき感激する。
9年目 『香りつづくトップ』のヒット。
新ブランドを立ち上げて、シェアを大きく拡大。
翌年には「日本経済新聞優秀製品・サービス賞 最優秀賞(日経MJ賞)」を受賞し、
社長賞も受賞した。その後も新剤形(超濃縮タイプ)の導入などでブランド育成を継続。
14年目 国際事業本部に異動。
商品開発部でアジア6か国の衣料用洗剤の商品開発を担当。
国内でも担当していたTOP(トップ)ブランドや各エリアでのローカルブランドの製品導入やその育成の仕事に携われていることに喜びを感じている。

牙をむくライオンたち

「ありえない」という常識は覆せる。

それまで衣料用洗剤とは汚れを落とすもので、香りが残るなんてありえなかった。それでも『香りつづくトップ』がヒットしたのには、ちゃんと論拠があるんです。お客さまの声をリサーチしたマーケティング結果と分析、それを実現するためにパッケージや店頭での販売方法など、あらゆるところまで妥協しなかったこと。今後も競合の後追いではなく、新たな価値を生み出していきたいです。

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