営業・スタッフ

経営戦略本部 経理部

ものづくりのLIONを資金面から支える。

2014年入社 商学部卒
※所属部所はインタビュー当時のものです。

会社全体の資金を管理する。

私は経理部で財務を担当するチームに所属しています。当チームは、財務戦略の策定、資金調達、資金繰り、資金運用、出納管理等を担っています。その中で私は、主に資金繰り、資金運用を担当しています。まず資金繰りでは、各部門からの情報や財務諸表等をもとに、仕入、製造、販売によって生じるお金の動きについて情報を収集します。さらに、その情報をもとに資金見通しを作成し、運用できる余剰資金を把握したり、資金調達の必要の有無を検討したりしています。次に資金運用では、金融機関から収集した情報を検討し、余剰資金の運用提案をしています。元本棄損のリスクを最小限にしながら、利益を追求する運用を模索しています。担当業務を通して感じるやりがいは、ものづくりの一連の流れを資金面から把握できることだと思います。また、資金が不足すると会社の事業が停止してしまうため、重い責任があると感じています。

資金見通しの精度向上と
業務効率化を同時に実現する。

資金繰り、資金運用の業務を行う中でいくつかの問題点が見えてきました。まず資金見通しの作成では、会社の取り組みや市場環境の変化により、既存の見通し作成の方法が活用できない部分が生じています。見通しと実際の資金の動きに乖離が生じている要因を見つけ課題を解決することで、資金見通しの精度向上につなげています。次に業務の効率化では、取り扱う情報が複雑化し、見通し作成に時間がかかりすぎてしまっています。業務の可視化を進めるとともに、見通し作成の目的を踏まえ優先順位をつけながら業務工数の削減を進めています。見通し精度の向上と業務の効率化という部分的に相反する二つの取り組みを同時に実現するために、チーム、部、担当のメンバーと協力して解決策を模索していきたいと思います。

今までの延長線上にない改善策を
主導できる人物になる。

資金繰り業務を担当して半年が経ち、担当業務の課題に対する取り組みが少しずつ進んできました。今後はさらに資金繰り業務を改善すべく、今までの延長線上とは別の業務改善に取り組もうと考えています。外部環境を見渡してみると、技術の進化がものすごいスピードで進み、商品調達や物流管理、消費購買に至るまであらゆることが変化しています。資金繰りについても、見通し精度の向上、業務の効率化に新しい技術を活用することで、飛躍的な改善が実現できると考えています。情報を収集し、改善策をつくり、自ら主導して取り組みを進めていきたいと思います。

休日の過ごし方 街歩きと旅行と音楽

休日は街歩きや、旅行を楽しんでいます。また大学時代、アコースティックギターをやっていたこともあり、当時の仲間と演奏を聞きに行ったりもします。

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