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製品開発研究

現地の理解と10年後、
20年後のビジョンが
海外向けの商品開発を支えている。

  • 研究開発本部ビューティケア研究所
  • 2005年入社 農学生命科学科修士課程修了

海外向けの製品開発の担当として
異文化コミュニケーションの大切さを実感。

入社3年目頃から開発した製品の性能をプレゼンする機会が増え、8年目にはシンガポール、インドネシアの学会で発表。海外の技術者と議論することで、様々な刺激を受けました。その後、海外製品の開発チームに異動したのですが、最初は生活習慣も文化も違う人たちとの仕事に戸惑いましたね。けれど、実際に現地に入り、交流を重ねることで考え方を理解できるようになり、業務もスムーズに進められるように。仕事でもコミュニケーションは大切だと実感しました。

アジアの人々の生活を豊かにする。
それが今の自分の仕事であり、誇り。

現在はASEAN地区に加え、韓国など北東アジア向けの海外製品も担当しています。この仕事の魅力は、洗浄剤、スキンケア剤、制汗剤など幅広い分野の製品に携わることができるのがひとつ。また、生活習慣や製品への嗜好性が日本人とは異なる海外市場の製品開発を行うので、常に新鮮さを感じられるのも魅力ですね。単に製品を開発するだけでなく、「この国ではこういうニーズがあるんだ」という、新たなニーズの掘り起こしも、この仕事の醍醐味です。

私のキャリアパス CAREER PATH

1年目 ビューティケア研究所へ配属。

制汗デオドラント製品の開発を担当。とにかく目の前の仕事をこなしていた。

3年目 仕事にも慣れ、開発が面白く感じてきた時期。
開発した製品の性能を社外に人にプレゼンするなど、製品開発の楽しさを感じながら業務を行っていた。
5年目 プライベートでは4年目に結婚。翌年第1子誕生。

妻も入院しながらの出産で、予定より3週間も早い誕生だったので、誕生の喜びは格別だった。自分も体調を壊した時期だったので、健康の重要性を改めて感じた時期。

6年目 学会でシンガポール、インドネシアへ出張。

初めて、海外で仕事をする経験をし、語学力のなさを思い知らされたが、非常に良い刺激を受けた。

7年目 ビューティケア研究所内の海外製品開発チームに異動。

ASEAN向けのデオドラント剤開発を担当。異国の文化に戸惑いながらも、すべてが新鮮で楽しくやりがいがあった。同年、第2子誕生。子育てを通して、子供たちに何を示していけば良いか考える機会が増え、自分を見つめ直すきっかけに。

8年目 韓国など北東アジア向けの製品開発も担当。

国の習慣や仕事の進め方の違いなど業務を行う上での難しさは感じつつも、やりがいをさらに感じながら現在に至る。

牙をむくライオンたち

既存のやり方を疑う。そこから見えるものがある。

段当たり前にやっていることでも、「もっといい方法があるんじゃないか」と疑ってみる姿勢は大事。疑問を抱いたところから、新しい発想や手法が見えてくるはずです。。

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