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生産技術研究

既存の概念を疑い、
無限の可能性を探る。
努力次第で新しい世界が見えてくる。

  • 生産技術研究センター
  • 2012年入社 工学府修士課程修了

入社1年目から海外工場の仕事も担当。
製造プロセスの開発ではトラブルも経験。

入社後は生産技術研究センターの歯磨技術チームに所属し、歯磨の製造プロセスを検討しています。既存製品、新規製品ごとにその性能を最大限に発揮し、かつ効率よく、一定の品質で安定して生産できる製造プロセスとは、それを考えるのが仕事です。1年目から国内、海外のプロセス検討に携わり、入社の決め手でもあった挑戦できる風土があることを実感しています。仕事では、実験を重ねて万全の態勢で臨んだつもりでも、工場の実機で検証をした際に想定よりも粘度が高くなるというトラブルを経験。スケールアップ技術の精度を上げる必要性を実感しています。

担当商品が店頭に並んだ様子を見て、やりがいを実感。
将来は歯磨きのブランドを新たに立ち上げたい。

担当した新商品が予定通りに店頭に並んだ時、自分の仕事に社会的意義を感じました。3年目で初めて一人で担当した商品を、自分の友だちや家族が使っていることを知ったときもそうです。学生時代には歯磨きは嗜好品だと思っていたのですが、製造に携わってから、歯肉炎や知覚過敏の予防など、皆様の健康に貢献できる商品であることを知りました。将来は商品開発と生産、両方の視点から検討を積み重ねて、新しい歯磨きのブランドを立ち上げたい。そして、世の中に貢献していきたいです。

私のキャリアパス CAREER PATH

1年目 入社。生産技術研究センター歯磨技術チームに配属。
国内外(中国)用歯磨の新規プロセス開発を担当。歯磨の製造装置及び製造プロセスを学ぶ。
2年目 既存歯磨の組成改良に伴うプロセス検討を担当。
実験等を行い万全の状態で臨んだが、想定より粘度が高くなるトラブルを経験。スケールアップの難しさを目の当たりにする。
3年目 新製品のプロセス検討を担当。
既存歯磨の生産工場・製造装置変更に伴うプロセスを検討。また、2014年春に竣工した中国新工場への技術支援も行う。

牙をむくライオンたち

それまでの正しいやり方が、今後の正しいやり方ではない。

先輩と「テーマ発掘」と称して工場のトラブルや要望をヒアリングし、既存プロセスの課題を検討。実際に工場の若手チームの声をきっかけに、新たなプロセスに改良した商品ももうすぐ製造開始されます。「昔からこうだから」ではなく、自分たちでできるやり方を探っていくことが大切だと思います。

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