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生産技能

海外を舞台に働いてみて
人材育成の可能性に
改めて気づいた。

  • 生産本部千葉工場生産技術G
  • 2004年入社工業高専卒

工場増設、システム増設のための海外派遣。
システムを扱う人材の重要性を思い知る。

入社9年目、28歳の時にLION ECO CHEMICALSマレーシアへ約2年間、派遣されることになりました。この海外経験で学んだのは、人材育成の大切さ。現地の人たちは帰属意識が少なく、いい条件があればすぐに転職してしまうし、勤勉な日本人では考えられないようなエラーも起こる。でも、それを叱責するばかりではダメで、自分が帰国した後も安定生産できるようにしなければならない。工場増設やシステムももちろん大事ですが、それを使いこなせる人材を育てることの大切さを知りました。

帰国後は新たなステージ、設備設計に挑戦。
他部署と情報共有しながら自分の意思を形にする。

現在は入社当初から行きたかった部署、生産技術グループに所属。設備設計や工事を行う中で、自分の考えやアイディアを反映させることができるのが魅力ですね。新製品や組成改良などの試験生産では他部署と連携し、長期スパンで生産検討を行うので、製品ができあがったときの喜びも大きいです。今後は自分の技術やノウハウを、工場のあらゆるところに生かせる技術者になり、新技術導入のプロジェクトリーダーを務められる人材になりたい。最終目標は「技術を極める!」です。

私のキャリアパス CAREER PATH

1年目 千葉工場スルホン化係へ配属。
MES(植物由来成分)をはじめとした界面活性剤を製造するプロセスの難しさを目の当たりにし、勉強の日々が始まる。
3年目 スルホン化設備を集中監視するシステム(DCS)の担当に。
システムエンジニアとしての知識取得に明け暮れる。
ソフト作成のミスは大きなトラブルに繋がるという恐怖もあったが、その責任が業務を行う上でのやりがいとなった。
4年目 部署統合により、柔軟剤・台所洗剤などの製造も担当することに。
より身近な製品の製造に携わり、品質管理強化についてこれまで以上に考えるようになった。
6年目 結婚。
一家の主として家族を養う責任と、これまで以上にライフワークバランスを考えるように。
新製品や組成改良の現場担当として、現場設備やシステムの改善に携わる。
9年目 LION ECO CHEMICALSマレーシア(増設支援室)【国際本部】へ派遣。
文化や言葉の違いに苦労した場面も多かったが、現地のキーマン育成に貢献できた。
プライベートでは第1子が誕生。誕生から約1年半の海外生活となり子供に会えない辛さもあったが、
プロジェクト成功の際の喜びはこれまでの業務の中で最も大きかった。
11年目 千葉工場生産技術グループへ異動。
工場スタッフとして計画工事やヘビー洗剤等製品改良の担当を務める。
現場時とはまた違った目線で、生産効率の向上を考えるようになった。

牙をむくライオンたち

発想の転換で常識を打ち破れ。

海外での経験から学んだことですが、不具合やトラブルが発生した時こそ、従来とは違う視点から考えることが大切だと思います。たとえば自分が指導する立場にいたとしても、「こうしろ」ではなく、「どうすればできる?」と同じ目線で考える。そうした発想の転換から打開策が見えてくるんです。

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