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RECRUIT

チャレンジを支える制度

社員のやる気を強力にサポートしています。研修体系では、人事制度に連動し、各階層での発揮能力を高めるための研修や、各職種における専門性を強化する研修を実施しています。また、将来のリーダー人材を育成するための研修も取り入れています。さらに、希望者には、研修のほかにさまざまな能力開発の機会を提供しています。

チャレンジを支える制度の例

高い目標を掲げやり抜いた人が報われる チャレンジPDCA(目標管理制度)・評価制度

ライオンは、2013年1月に新人事制度を導入しています。一人ひとりの創意工夫とチャレンジを評価する事によって、 挑戦する企業風土への改革を促進し、組織を、「全社一丸となって果敢に挑戦する集団」にすることを目的に今回人事制度を改定しました。

PDCA CHALLENGE SYSTEM変革する高い目標を掲げ、やり抜いた人が報われる (失敗を容認する仕組み)

チャレンジPDCA・評価制度は、階層ごとに業務における目標・課題の大きさを変革するレベルを設定し、その目標を達成する為に上長と部下とで 創意工夫がうまれるように、月次での面談を実施し、その目標を達成する為には、どういった行動をしていけばいいのかを話し合います。目標と現状の問題点の乖離の洗い出しを徹底的に行い、行動目標を立て、その振返りを行い、次の行動につなげていきます。

一番賞賛されるのは、変革レベルの高い目標を掲げ、やり抜き成果を出した人です。
次に評価されるのは、変革レベルの高い目標を掲げ、やり抜き、成果を出しきれなかった人です。
評価されないのは、高い目標を掲げずに結果だけがよかった人です。

組織的なチャレンジPDCA 目標設定 実行プロセス (変革ポイント) 振り返り 上長と部下とのコミュニケーションで工夫を生み出す PLAN DO CHECK ACTION 戦略の徹底力向上

ライオンは失敗を賞賛する仕組みを取り入れ、勇気を持って一歩前へ踏み出す人を応援し、人間として成長できる仕組みがあります。
組織学習能力向上の為にお客様に新たな価値を提供できる企業となる為に、まず自分たちの足元をみて、PDCAサイクルをしっかり回していく、そのPDCAを組織全体で回し、組織の戦略の徹底力を高め、さらなる飛躍の為にチャレンジしていく企業風土をつくる。人事制度の取り組みを経営戦略の一環として位置づけています。

ライオン独自のチャレンジ制度

1年目から参加
ライオンチャレンジカップ

事業に関する自由なテーマについて研究・提案し、テーマ選定委員会で選ばれたものについて提案者がチーム結成し、社長以下経営幹部の前で年一回発表するコンテストです。プレゼンテーション能力の向上を図るとともに日頃関わることのできない他部門の知識を深めるなど、視野を拡大するチャンスとして活用されています。2015年度は新製品提案を行い実際に製品化された事例があります。

人材育成プログラム国内留学
人材育成プログラム
国内留学

自己啓発意欲を高揚し、資質の向上及び当社において必要な人材を育成することを目的とした制度で、より高いレベルでの業務遂行能力と経営管理能力の向上を図るために実施されています。入社4年目から立候補が可能で、実際に留学に行った先輩社員は誰もが声をそろえていい経験になったと実力をつけて帰ってきました。

各職種の専門性強化マーケティング学習プログラム
各職種の専門性強化
マーケティング学習プログラム

マーケティング学習に意欲のある人材を社内から公募・選抜し、知識やスキルを学習する機会を提供するとともに、アクションラーニング型のプログラムを通して受講者のパフォーマンスを評価し、フィードバックを行います。またマーケティングへの理解を深めた人材を各部門に蓄積することで、全社としてマーケティング力強化に繋げるプログラムです。

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