開発STORY

 STORY 01 ナイスリムエッセンス ラクトフェリン 10年の歩みを、未来のウェルネスへ。

Chapter03ライオンのライフサイエンス研究のビジョン
エビデンスがあること、実感があること

ライオンの研究員は、全国に約600人。その約4分の1が神奈川県小田原市にある研究所に在籍し、日用品分野、ヘルスケア製品、OTC医薬品、機能性食品の技術・製品研究に携わっている。ライオンのラクトフェリン研究は、それらの研究者とともに推進されている。

「ライオンでは、『エビデンス(科学的根拠)があること』『実感があること』を機能性食品の開発ポリシーとしています。このポリシーの下、社是である『挑戦と創造の心』をもち、ラクトフェリンについても新たな可能性発掘に向けてこれからも研究を続けて行きたいと思います。」

あくなき探究心を秘めた研究者が支えるライオンのライフサイエンス研究。なかでもラクトフェリンの研究への内外の評価は高く、「第4回日本ラクトフェリン学会冨田賞」「2011年度第16回安藤百福賞優秀賞」「2012年度 農芸化学技術賞」などの賞を受賞している。そして何より、「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」の体験者が、2013年に125万人を突破。研究所では、今日もなお、品質向上のために製品組成の検証・見直しなどが絶えず行われている。

「近年の日本の急速な欧米化は、日本人の生活習慣の変化と深い関わりがあると思います。日本は長寿国といわれていますが、今後は『長生き』なだけでなく、生活の質を向上させる『健康寿命』の延伸に役立つ食品機能成分を探索し、製品の開発につなげていきたいと思っています」。

長年積み重ねてきた研究が内外で高い評価を得ている

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