チーム紹介

歴史

ライオンラグビー部は、昭和47年(1972年)に、弊社元会長故小林敦氏の基本理念のもと創設されました。

基本理念

企業人、社会人としての職務をまず第一に果たし、ラグビーを通し心身の鍛練、協同意識の向上を目指し、より良い企業生活、社会生活を送ること。

ラグビーをやることによる仕事上の優遇措置も不利、制限も一切生じない。
アマチュアリズムを追求し、担当業務とラグビーの双方を絶え間なく向上させ、完全両立を目指す。

当ラグビー部はクラブチームとして運営し、従って入部はライオンの社員ならば誰でも部則に従う限り自由とする。

現在の当部のポジション

現在、関東ラグビーフットボール協会「東日本社会人リーグ」の中の「関東社会人1部リーグ」に所属しています。

国内のラグビーリーグは、神戸製鋼コベルコスティーラーズ,NECグリーンロケッツなどを始めとした、14チームによる“トップリーグ”が編成され、その傘下に、関東協会,関西協会,九州協会の三協会がそれぞれ運営している、層別のリーグがあります。

ライオンラグビー部は、関東協会が管轄する「イーストリーグ」(釜石シーウエーブス、NTTコミュニケーションズなどの12チームで編成)の、下部リーグである「関東社会人1部リーグ」にて、上位に食い込むべく、日々練習に励んでおります。