活動レポート

事業所別活動レポート

ライオンパッケージング(LPC)福島工場の生物多様性への取組み

2012年から福島工場では、敷地内に放置されていた雑木林を間伐、枝打ち、下草刈りを行って整備するとともに、従業員の憩いの場として活用するため、遊歩道、ベンチを設置しました。整備の結果、カブトムシ、クワガタ、蝶類などの昆虫、珍しいタマゴタケなどのキノコ類、采配蘭、春蘭、ヤマユリなど、整備する以前には観ることができなかったたくさんの昆虫や植物などを確認できるようになりました。2015年には従業員を対象に雑木林の名称を募集し、「やすらぎの里山 福のしま」と名付け、看板も設置しました。従業員の自然体験や憩いの場として活用する他、工場見学者の見学ルートにも加え、お客様にも大変ご好評をいただいております。工場敷地内において、絶滅危惧種である「おきな草」が生息していることがわかったため、従業員が協力し合って、「おきな草」を増やしていく活動にも取り組んでいます。

2017年08月23日

『2017年夏!やすらぎの里山 福のしま!!』

里山の 入口周辺 では“ヤマユリ” の花が甘い香 りとともに 可憐に咲き乱れ、里山内では“タマゴダケ”が「従業員の憩いエリア」と「保護型 エリア」で見られます。また「保護型エリア」の “コバギボウシ”「原生エリア」の“マ ムシ草”が夏の里山を彩っています。里山の雑木林を「従業員の憩いエリア」「保護型 エリア」「原生エリア」の 3つのエリア に区分 し、森林環境整備を行い森林再生と生物多様性保全活動に取り組んでいます。

里山 入口周辺 の“ヤマユリ”

「従業員の憩いエリア」「保護型 エリア」の“タマゴダケ”

「保護型エリア」の “コバギボウシ”

「原生エリア」の”マ ムシ草”

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