台湾ライオン

口腔保健啓発活動

歯みがき教室の実施

ライオングループは、子どもの頃からの歯と口の健康意識を育むことに重点を置いています。小学生に正しい歯みがき指導や口腔ケアを指導することを目的に「小学生歯みがき大会」を1932年から日本で開始し、現在ではアジア各国・地域で毎年開催しています。
台湾ライオンは、「小学生歯みがき大会」の一環として、公益財団法人ライオン歯科衛生研究所と共同で、2017年6月に台湾の日本人学校2校(6月26日:高雄日本人学校、6月28日:台中日本人学校)で歯みがき教室を実施しました。
教室では、小学校低学年(1年生から3年生)および高学年(4年生から6年生)それぞれに向けたプログラムを実施しました。
小学校低学年に向けては、30分の授業で「歯の働きや生え変わり」および「むし歯の原因(歯垢)」について説明し、実際に手鏡とハブラシを用い、歯並びに合わせた歯の磨き方を伝えました。
小学校高学年に向けては、歯の模型を用いながら歯並びに合わせた磨き方を個別に指導しました。
合計で小学校低学年99名(高雄日本人学校45名、台中日本人学校54名)、高学年71名(高雄日本人学校32名、台中日本人学校39名)の子どもたちに向けて、正しい口腔ケアについて伝えました。

小学校低学年の歯みがき教室の様子

歯科衛生士の問いかけに元気よく応える高雄日本人学校の子どもたち

歯科衛生士の問いかけに元気よく応える
高雄日本人学校の子どもたち

歯科衛生士の説明を熱心に聞き入る台中日本人学校の子どもたち

歯科衛生士の説明を熱心に聞き入る
台中日本人学校の子どもたち

小学校高学年の歯みがき教室の様子

高雄日本人学校の子どもたちに歯の磨き方を個別に指導

高雄日本人学校の子どもたちに
歯の磨き方を個別に指導

口腔ケアについてのDVDを熱心に鑑賞する台中日本人学校の子どもたち

口腔ケアについてのDVDを熱心に鑑賞する
台中日本人学校の子どもたち