仮設住宅に間伐材を活用したプランターを寄贈

東北に元気を love. 石巻 創業者 小林富次郎ゆかりの地である宮城県石巻市で復興支援活動を実施しています。石巻市の震災復興計画の重点分野の中で、当社がお役に立てる分野として、「子どものケア」「コミュニティ形成」「経済復興」において活動しています。

仮設住宅に間伐材を活用したプランターを寄贈

2012年2月5日

一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターの「仮設住宅のコミュニティづくり」プロジェクトに賛同し、山梨県の森の間伐材を活用したプランターを寄贈しました。このプロジェクトは、さまざまな地区から仮設住宅団地に移り住んでいるため、知り合いも少なく住み慣れない住民同士が気軽にふれあえる空間をつくることを目的としています。
2012年2月にピースボート災害ボランティアセンターにより石巻市南境の仮設住宅集会所で行われたプランターづくりには、ライオンから4人の社員が参加しました。工作経験のない方や、被災するまでガーデニングが趣味だった方など、老若男女問わず多くの方にご参加いただきました。そして、和気あいあいとしたムードで協力し合いながらプランターを作りました。完成したプランターには、チューリップとスイセンの球根を植え、集会所の周りに設置しました。
この活動はピースボート災害ボランティアセンターの方々により2012年3月上旬まで実施する予定です。

仮設住宅集会所でのプランターづくりの様子

力をあわせてプランターを作製

力をあわせてプランターを作製

チューリップとスイセンの球根を植えるメンバー

チューリップとスイセンの球根を植えるメンバー

出来上がったプランターを設置

出来上がったプランターを設置