10月18〜19日で2007年秋の「ライオン山梨の森」の森林整備作業をおこないました。「ボランティア特別休暇制度」を利用した社員21名に社外からの参加者を加え25名が整備作業に参加、森林組合や森林研究所の指導の下、間伐作業を進めました。
今回が通算3回目の森林整備となり、以前に間伐した場所を観察すると、下草が生え、土が軟らかくなるなど、林内の環境変化が感じられました。その後、3班に分かれて非間伐地の間伐作業にはいりました。今回は天候に恵まれたので、木が一本倒れるごとに森の中に明るい陽が差し込み、森の中が明るくなるのがはっきりとわかりました。
2日目は林内の歩道整備をおこない、間伐した木を林道まで運び出しました。木はとても重く、急な斜面を運ぶのは大変な作業で、健康な森を維持していくことの大変さを体感しました。また、2日目は地元主婦の方と一緒に「ほうとう料理」を作り、昼食会を行うなど地元の方々との交流もおこないました。









