ホーム > CSR > 社会貢献活動 > ライオン山梨の森 > 活動報告一覧 > 山梨市水口市有林(現「ライオン山梨の森」)を初訪問(2006年3月22日)
CSR(環境・社会)コーナーに関するアンケートにご協力下さい。

ライオン山梨の森

山梨市水口市有林(現「ライオン山梨の森」)を初訪問(2006年3月22日)

2006年1月、当社は「ECO LION」宣言を行い、水環境保全・緑化への社会貢献活動を強化しています。
森林整備に関しては当初は十分な知見がなかったため、地元自治体の協力体制があることや、社員ボランティアが参加しやすいことなどを考慮しながら情報収集を進めていたところ、山梨県で「企業の推進事業」を検討中で十分な協力体制が整いつつあることがわかり、(株)市瀬や山梨県の仲介により山梨市水口地区にある市有林を紹介されました。3月22日に初めて山梨市を訪問し、市有林を見学したところ、中央線特急の止まる山梨市駅や、中央高速道からも近いというアクセスの良さ、山梨県や山梨市のバックアップ体制、また市有林には開会式などを行うのに適切な広場がありことがわかりました。また天気が良いと富士山がよく見え、ボランティアとして参加する社員の評判も良いのではないかと考え、この地を森林整備の場所に定め、後日「ライオン山梨の森」と開設しました。

山梨市(旧牧丘庁舎)を初めて訪問
山梨市(旧牧丘庁舎)を初めて訪問
初めて市有林を訪問したときに、うっすらと見えた富士山。底冷えのする、とても寒い一日でした
初めて市有林を訪問したときに、うっすらと見えた富士山。底冷えのする、とても寒い一日でした
堰堤のあたりのアカマツ林(2006年3月22日)
堰堤のあたりのアカマツ林(2006年3月22日)
「マツクイムシが原因によると思われる被害の様子が散見された(2006年3月22日)
「マツクイムシが原因によると思われる被害の様子が散見された(2006年3月22日)

4年間の変化

初めて訪問したときの市有林の入り口。イノシシゲート周辺には木が繁茂し、奥まで見通せない。(2006年3月22日)
初めて訪問したときの市有林の入り口。
イノシシゲート周辺には木が繁茂し、奥まで見通せない。
(2006年3月22日)
2010年5月の入口付近。イノシシゲート周囲の木は払われ、右手前から奥へと皆伐・植林され奥まで見通せる。
2010年5月の入口付近。
イノシシゲート周囲の木は払われ、右手前から奥へと皆伐・植林され奥まで見通せる。
開会式を行う広場(現在看板のある広場)の視察(2006年3月22日)
開会式を行う広場(現在看板のある広場)の視察
(2006年3月22日)
看板が設置され、堰堤の奥は皆伐され、苗木が植えられた。2010年5月撮影
看板が設置され、堰堤の奥は皆伐され、苗木が植えられた。
2010年5月
初めて訪問したときの「上の広場」の様子(2006年3月22日)
初めて訪問したときの「上の広場」の様子
(2006年3月22日)
2009年10月までの活動で、「上の広場」に椅子やテーブルが設置された
2009年10月までの活動で、「上の広場」に椅子やテーブルが設置された
「上の広場」周辺のヒノキ林は十分な手入れが行き届いていなかった(2006年3月22日)
「上の広場」周辺のヒノキ林は十分な手入れが行き届いていなかった
(2006年3月22日)
何度か間伐され、日の光が差し込むようになったヒノキ林(「上の広場」)2009年4月撮影
何度か間伐され、日の光が差し込むようになったヒノキ林(「上の広場」)
2009年4月

前のページに戻る

活動報告一覧に戻る

ページの先頭へ