ライオン山梨の森
あゆみ

「ライオン山梨の森」開所式&ボランティア活動スタート

10月19日、快晴の下、「ライオン山梨の森」の開所式がおこなわれました。開所式には中村山梨市長、寺沢山梨県林務長を始めとし、山梨県、山梨市、地元の水口地区から多くの関係者が集まり、ライオンからは永合CSR推進部長やボランティア25名が参加し盛大におこなわれました。主催者・来賓者による「ライオン山梨の森」看板の除幕式がおこなわれた後、峡東森林組合の指導の下、「ボランティア活動休暇制度」を利用したライオンのボランティアが森林整備活動を開始しました。
今回は初めての活動であったので、林内の特徴のある葉っぱをそれぞれが見つけ出し、見せ合いながら観察するなど、何気なく見ている自然を、より身近に、より関心を持って感じるためのプログラムを実施しました。
2日目は農業体験として、地元の方にご協力いただき、脱穀体験をおこないました。まず稲を運び、脱穀し、最後に藁を束ね、搬出しました。皆初めての体験で、慣れない手つきでしたが、生き生きと作業していました。その後、地元の方の作った「ほうとう料理」を食べながら、水口地区の方との交流をおこないました。

「ライオン山梨の森」開所式

「ライオン山梨の森」開所式

ボランティアによる初めての森林整備活動

ボランティアによる初めての森林整備活動

  • 自然体験プログラム

    自然体験プログラム

  • 脱穀体験

    脱穀体験

  • 地元の方の作った「ほうとう」料理で昼食

    地元の方の作った「ほうとう」料理で昼食

  • 第1回ボランティア活動参加者

    第1回ボランティア活動参加者

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