ライオン山梨の森
あゆみ

第4回「ライオン山梨の森」2008年春のボランティア活動

4月10~11日に「ライオン山梨の森」の森林整備作業を行いました。「ボランティア特別休暇制度」を利用した社員26名に、社外からの参加者を加え33名が参加しました。
出発する4月10日の朝に変電所周辺の火災で中央線が止まってしまい、多くの参加者が長野新幹線経由で山梨市に向かうというハプニングが起こりました。そのためメンバーが集ったのは既に3時30分頃。峡東森林組合や山梨県森林総合研究所の指導の下、小雨が降る中、4時過ぎに植林を始めることができました。1時間程の作業でカエデ、モミジ、サクラの他、クヌギ、クリ、コナラ、ケヤキなど270本の植林を行いました。
2日目の天気は一転して快晴となり、流れる汗を拭きながらの間伐作業となりました。また、2日目は地元主婦の方と一緒に恒例の「ほうとう料理」を作りと昼食会を行いました。この日は満開の桜・桃・スモモや、富士山の姿も楽しむことができ、充実の2日目でした。

「ライオン山梨の森」森林整備活動実績

 2006年2007年
実施回数(回) 1 2
社員のべ参加者数(人) 25 42
  • 永合CSR推進部長と山梨市役所武藤農林課長により看板の横にソメイヨシノの記念植樹

    永合CSR推進部長と山梨市役所武藤農林課長により看板の横にソメイヨシノの記念植樹

  • 山梨県森林総合研究所による植林の説明

    山梨県森林総合研究所による植林の説明

  • 夕方、小雨の降る中、植林作業を始める

    夕方、小雨の降る中、植林作業を始める

  • まず苗木を植える穴を掘る

    まず苗木を植える穴を掘る

  • 苗木を植える

    苗木を植える

  • みんなで記念撮影。今回の植林は山梨県の推進する「100万本植樹運動」に協賛した活動です

    みんなで記念撮影。今回の植林は山梨県の推進する「100万本植樹運動」に協賛した活動です

  • 2日目は晴天。桜が満開でした

    2日目は晴天。桜が満開でした

  • 森林総合研究所による間伐の説明

    森林総合研究所による間伐の説明

あともう少し

あともう少し

  • 木をゆっくりと倒していきます

    木をゆっくりと倒していきます

  • 日が差し込むようになった森の中

    日が差し込むようになった森の中

  • 「ほうとう」作りをしながら交流を深める

    「ほうとう」作りをしながら交流を深める

  • 地元で取れた野菜中心の昼食。

    地元で取れた野菜中心の昼食。

  • 交流を兼ねた昼食会。余った料理は、フードパックに入れて持ち帰りました

    交流を兼ねた昼食会。余った料理は、フードパックに入れて持ち帰りました

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