ライオン山梨の森
あゆみ

第8回「ライオン山梨の森」(2009年夏のボランティア活動)

皆伐から2回目の夏を迎え、植林した地域には昨年にも増して草が生え、植林した木々を一面覆うようになってきました。そこで4月に植えた苗木の成長を促すために社員19名が参加し、下刈りを中心とする森林整備作業を行いました。
当日の午前中は晴れ間が広がり、気温が高くなる中、水分補給をしながらの作業となりました。広葉樹は一見雑草との見分けが難しいため、植林した木にはピンクのリボンが目印として巻きつけてあります。皆、そのピンクのリボンを目印に、植林した木を切らないように、背丈を越えるくらいに高く伸びた草を刈り進みました。
午後は、(株)自然教育研究センターの協力の下、自然観察を行いながら、ゆっくりと林道を登り上の広場に着いた後、森林整備班とクラフトワーク班に分かれ、森林整備班は枝打ちや林内斜面の歩道・階段づくりを行い、クラフトワーク班は「ライオン山梨の森」からの間伐材を用いて広場に設置する椅子を作りました。

峡東森林組合より下刈りの説明

峡東森林組合より下刈りの説明

下刈りの様子

下刈りの様子

  • 下刈り前 (一面草に覆われ、植林した木は見えない)

    下刈り前 (一面草に覆われ、植林した木は見えない)

  • 下刈り後 (植林した木々につけたピンクのリボンが見えるようになった)

    下刈り後 (植林した木々につけたピンクのリボンが見えるようになった)

枝打ち作業の様子

枝打ち作業の様子

  • 斜面には間伐材で階段をつくる

    斜面には間伐材で階段をつくる

  • 自然環境教育センターより、林道沿いの自然の解説をうける

    自然環境教育センターより、林道沿いの自然の解説をうける

  • 間伐材で椅子作りを行う

    間伐材で椅子作りを行う

  • ボランティア活動参加者

    ボランティア活動参加者

一覧に戻る