ライオン山梨の森
あゆみ

第17回「ライオン山梨の森」(2012年夏のボランティア活動)

2012年7月6日、夏の森林整備活動を日帰りで行いました。
ボランティア特別休暇制度を利用して社員23名、社外関係者3名、フェリス女学院大学の学生6名の総勢32名で森林の整備を行いました。

午前中は昨年と今年の春に植林を行った場所で苗木の周りに生えた雑草を刈る「下刈り」を行いました。

午後の自然観察ではインタープリターから「ライオン山梨の森」に生えている野草についてレクチャーを受けながら植林場所から隣の敷地にある国有林まで森の中を歩きました。
2名1組で観察しながら野草の持つ効能を活かしたライオン製品(ハミガキ・洗剤・石鹸など)についてのアイデアを考え、最後に発表し合いました。

その後、今年の春に間伐をした場所「よろこびの森」に移動して間伐を行いました。
通常、成長期である夏に木を切ると、切った後に、木のサイズが変わってしまうので、夏に木の伐採は行われません。
しかし、「ライオン山梨の森」の間伐材は販売用ではないので、間伐を行いました。

間伐途中で雨が降り出したので、予定より1時間早く切り上げました。
しかし、蒸し暑い気候の中ではちょうど良い作業量でした。
参加者は帰りに車中から再度、下刈りできれいに整備できた場所の様子を確認しながら、満足して帰路に着きました。

  • はじめに飯田CSR推進部長から「ライオン山梨の森」の活動意義について説明

    はじめに飯田CSR推進部長から「ライオン山梨の森」の活動意義について説明

  • うっそうとした雑草の中で「下刈り」作業

    うっそうとした雑草の中で「下刈り」作業

  • 鹿除けネットの中の苗木に光が当たるようにその周りの雑草を刈ります

    鹿除けネットの中の苗木に光が当たるようにその周りの雑草を刈ります

  • こんなにサッパリきれいに刈れました

    こんなにサッパリきれいに刈れました

  • 自然観察の前にボディソープ「植物物語」で実際に使用されているハーブの説明

    自然観察の前にボディソープ「植物物語」で実際に使用されているハーブの説明

  • 野草のある場所で効能のレクチャーを受けます

    野草のある場所で効能のレクチャーを受けます

  • ハーブがたくさん入った洗濯洗剤について考えたペア

    ハーブがたくさん入った洗濯洗剤について考えたペア

  • 森林組合から間伐の説明を受けてから作業開始

    森林組合から間伐の説明を受けてから作業開始

  • 木が倒れるのはこの迫力

    木が倒れるのはこの迫力

  • 参加者全員で記念撮影

    参加者全員で記念撮影

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