ライオン山梨の森
あゆみ

第24回「ライオン山梨の森」(2014年秋の森林整備ボランティア活動)

2014年11月15日、「ライオン山梨の森」で第24回目の森林整備ボランティアを行いました。
社員ボランティア27名、ご家族1名、フェリス女学院大学の教授1名、学生6名の総勢35名で晴天の秋空の下、気持ちよく活動を行いました。

まずは森の入口にある「ライオン広場」にて西山CSR推進部長がライオンの社会貢献活動の全体像と「ライオン山梨の森」の役割について説明をしました。

次にコーディネーターであるオイスカの田中様から「ライオン山梨の森」の森林整備の説明や森林に関するレクチャーをしていただきました。
「ライオン広場」から山道を登りながら、時折、立ち止まって自然観察をしました。

「さくら広場」に着き、参加者の自己紹介を行いました。
和やかな雰囲気になったところで、山梨市役所の方々が昼食を運搬してくださり、昼食を作ってくださった地元の「水口地区元気な邑(むら)づくり推進協議会」(婦人会)の方々も車で連れて来てくださいました。

昼食のメニューは山梨ワイン豚のトン汁、棚田米を使ったおにぎり、サツマイモの煮物、京千枚カブの酢の物、ほうれん草の胡麻和え、ダイコンの漬物、柿でした。
野菜や果物は婦人会の方々の持ち寄りで全て地元産との事で、どれもとても美味しく、参加者からも大好評でした。

午後から森林整備の作業を行いました。
まずは、地元の峡東森林組合の方々から木の切り倒し方の説明を受けました。

その後、チームに分かれて実際にノコギリで倒れている木の枝を切ったり(枝払い)、丸太に切ったり(玉切り)する練習から始め、次に木を切り倒して(間伐)いきました。
1本の木を切り倒すのは意外に体力を使うため、チーム内で交代しながら行いました。
木が倒れる瞬間を初めて目の当たりにした参加者たちはその迫力に圧倒されていました。

2時間足らずの作業時間でしたが、参加者は「疲れた」と言いながらも表情は晴れやかで、爽やかな心地よい疲労感に包まれているようでした。

  • 集合写真の掛け声は「暮らし、まいにち、エコ。」!

    集合写真の掛け声は「暮らし、まいにち、エコ。」!

  • 西山CSR推進部長(左)

    西山CSR推進部長(左)

  • オイスカ・田中様

    オイスカ・田中様

  • 山道で立ち止まり、レクチャーを聴く様子

    山道で立ち止まり、レクチャーを聴く様子

  • 婦人会の方から昼食の説明

    婦人会の方から昼食の説明

  • 美味しいお料理に舌鼓

    美味しいお料理に舌鼓

  • 間伐する際の木の切り方の説明

    間伐する際の木の切り方の説明

  • 枝払い作業の様子

    枝払い作業の様子

  • 木を倒すことは貴重な経験になりました

    木を倒すことは貴重な経験になりました

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