どんな活動をしているの? 2008年から始まった、ライオンの「雨水活用普及支援」活動。墨田区から始まったこの活動は、今や日本全国、そして世界各国へと広がっています。ここでは、ライオンが取り組んできた雨水活用普及に関わる活動をご紹介します。

「雨水活用普及支援」活動の紹介

「雨水ネットワーク会議全国大会」への協賛

2008年8月6日、雨水に関する国、自治体、事業者、市民団体、学会が集まって、情報交換と交流活動を行う「雨水ネットワーク会議」が発足しました。

当社は「雨水ネットワーク会議」設立の趣旨に賛同し、支援を行っています。

特定非営利活動法人「雨水市民の会」への支援

当社では2008年より、「雨水市民の会」を支援しており、子供向けのワークショップの開催などに活用されています。

雨水タンクを寄贈:両国に雨水タンク「両国さかさかさ」設置

2010年6月28日、当社は、「雨水市民の会」と協働し、雨水活用の大切さを伝えるシンボルとして、東京都墨田区両国に雨水タンク「両国さかさかさ」を設置し、墨田区に寄贈しました。

雨水タンクを寄贈:大阪市福島区のすべての市立小学校・幼稚園へ

2011年4月、当社は「大阪府環境保全課」と「関西雨水市民の会」と連携し、大阪オフィスの所在地である大阪市福島区にあるすべての市立小学校(9校)・幼稚園(3園)に雨水タンクを寄贈しました。5月にはタンク寄贈校にて寸劇形式で水の大切さを楽しく教える環境学習授業も開催しました。

「雨活アイデアコンテスト」の開催

2011年から全国の小・中学生を対象にした「雨活アイデアコンテスト」を特定非営利活動法人「雨水市民の会」と協働で主催しています。2015年は全国から5,090点もの応募がありました。

雨水タンクを寄贈:大阪に雨水タンク「守口さかさかさ」設置

「さかさかさ」の西日本への普及を図るため、2012年5月11日、大阪府守口市にある緑地公園「アドプト・ロード・金田(きんだ)」に雨水タンク「守口さかさかさ」を設置し、大阪府へ寄贈しました。

雨水タンクを寄贈:石巻に「雨水タンク」設置

東日本大震災の被災地である石巻市にライオンが行う復興支援活動「love.石巻」の一環として、2015年4月18日石巻市立湊こども園に「雨水タンク」を設置し、石巻市へ寄贈しました。

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