CSRな社員より


夏の森林整備ボランティアを行いました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

7月6日、「ライオン山梨の森」で第17回目になる森林整備ボランティア活動を日帰りで行いました。
会社のボランティア特別休暇制度を利用した社員23名、社外関係者3名、フェリス女学院大学の学生6名の
総勢32名で森林の整備を行いました。

  • はじめにCSR推進部長から「ライオン山梨の森」の 活動意義について説明

    はじめにCSR推進部長から「ライオン山梨の森」の
    活動意義について説明

  • コーディネーターの木netやまなし推進協議会・田中様から森林整備の説明

    コーディネーターの木netやまなし推進協議会・田中様から森林整備の説明

午前中は昨年と今年の春に植林を行った場所で苗木の周りに生えた雑草を刈る「下刈り」を行いました。

うっそうとした雑草の中で「下刈り」作業

うっそうとした雑草の中で「下刈り」作業

鹿除けネットの中の苗木に光が当たるように、サッパリ刈りました

鹿除けネットの中の苗木に光が当たるように、サッパリ刈りました

午後の自然観察では、インタープリターから
ボディソープ「植物物語」で実際に使用されているハーブの説明を聞いた後、
「ライオン山梨の森」に生えている野草についてレクチャーを受けながら
植林場所から隣の敷地にある国有林まで森の中を歩きました。

2名1組で観察しながら野草の持つ効能を活かしたライオン製品(ハミガキ・洗剤・石鹸など)についての
アイデアを考え、最後に発表し合いました。

  • 野草のある場所で効能のレクチャーを受けます

    野草のある場所で効能のレクチャーを受けます

  • 名付けて「森ハミガキ」を考えたペア。生き生きした笑顔です!

    名付けて「森ハミガキ」を考えたペア。生き生きした笑顔です!

その後、今年の春に間伐をした場所に移動して間伐を行いました。
通常、成長期である夏に木を切ると、切った後に、木のサイズが変わってしまうので、
夏に木の伐採は行いません。
しかし、「ライオン山梨の森」の間伐材は販売用ではないので、間伐を行いました。

  • 森林組合から間伐の説明を受けてから作業開始

    森林組合から間伐の説明を受けてから作業開始

  • 2~3名で交代しながら木を切ります

    2~3名で交代しながら木を切ります

木が倒れるのはこの迫力

木が倒れるのはこの迫力

参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影

間伐の途中で雨が降り出したので、予定より1時間早く切り上げました。
しかし、蒸し暑い気候の中ではちょうど良い作業量でした。

参加者は帰りに車中から再度、下刈りできれいに整備できた場所の様子を確認しながら、
満足して帰路に着きました。

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