CSRな社員より


石巻で「手洗い啓発活動-第3弾-」による復興支援を行いました

みなさん、はじめまして。
ビューティケア事業部の「とっくん」です。

2012年12月4~5日、東日本大震災・復興支援活動の一環として、
宮城県石巻市内にある保育所、放課後児童クラブの
子どもたちを対象に「手洗い啓発活動」を行いました。

この活動は今回が第3弾となります。
私はキレイキレイの企画開発を担当していることから、
今回の支援活動の機会をいただきました。

紙芝居に子どもたちは真剣

紙芝居に子どもたちは真剣

手洗いの大切さを学んだ子どもたち

手洗いの大切さを学んだ子どもたち

ちょうどノロウィルスの流行がニュースで取り上げられている折、
キレイキレイファミリーが登場する「よしおくんとばいきんさま」という紙芝居をしました。
子どもたちは真剣。しっかりとお話を聞いてくれました。

子どもたちに「分かったかな~?」と聞くと、元気に「は~い」と手を上げてくれました。
きちんと手洗いすることの大切さを学んでくれたことと思います。

  • ライオンちゃんの登場に子どもたちは大歓声

    ライオンちゃんの登場に子どもたちは大歓声

  • アラアラ洗おう、アラウーター~ン!(歌詞より)

    アラアラ洗おう、アラウーター~ン!(歌詞より)

続いて、「おててをアラウータンたいそう」をしながら、
子どもたちに上手な手の洗い方を覚えてもらいました。
ライオンちゃんの登場に、子どもたちは大歓声。

これまでに市内のいくつかの保育所を訪問しているため、
ライオンちゃんがやってくることが既に伝わっており、心待ちにしていたようです。
みんな活き活きと体を動かし、無邪気な笑顔で明るさいっぱいでした。

子どもたちの普段の手洗い

子どもたちの普段の手洗い

活動後に保育所内の感染症対策について先生方とお話をしました。
手洗い・手指の消毒のみならず、毎日の検温による体調管理、
体調が優れない子どもに対するマスク着用の徹底などの対策をとっているとのことでした。

先生方の非常に高い衛生意識や行動に感心させられるとともに、
保育所内の衛生管理や安全管理をする先生方の責任の重さを感じました。

笑顔と感謝の言葉をいただきました

笑顔と感謝の言葉をいただきました

震災から1年10ヶ月経ちます。
少しずつ復興に向かってはいるものの、まだ長い道のりを歩まねばならないことが、
視察した風景から伝わってきました。

そんな中、子どもたちの笑顔や、先生方から感謝の言葉をいただき、
微力ながら役立てたのではないかと嬉しく感じました。
あらためてキレイキレイを通じて「社会の清潔」に貢献できるように努めていきたいと思いました。