CSRな社員より


LIGHT UP NIPPON 花火ボランティアに参加しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。
 
みなさん8月11日に東北で「LIGHT UP NIPPON」という花火大会が行われたのはご存知でしょうか?
「追悼」と「復興」の祈りを込めて、東日本大震災による津波の被害を受けた太平洋沿岸の12箇所で
同日同時刻に一斉に花火を打ち上げるプロジェクトでした。

ライオンでは協賛金の他、来場された方へのお土産として「キレイキレイ 泡で出る消毒液」の本体と詰替、
「ソフトインワンシャンプー シルキエ」のポンプをお渡ししました。

  • 「キレイキレイ 泡で出る消毒液」の本体と詰替

    「キレイキレイ 泡で出る消毒液」の本体と詰替

  • 「ソフトインワンシャンプー シルキエ」のポンプ

    「ソフトインワンシャンプー シルキエ」のポンプ

又、ボランティアとして社員6名が参加しました(「しまきち」も参加してきました!)。
私達は岩手県の大船渡市越喜来(おおふなとし おきらい)で上記のお土産を配ったり、駐車場の交通整理をしました。

ボランティアに参加したライオン社員6人衆

ボランティアに参加したライオン社員6人衆

東京から同じ夜行バスで出発したボランティアの方々や地元のボランティアの方々と活動を通して打ち解けることもでき、参加して良かったと思いました。
特に地元のボランティアの方々はご自分も被災されているにもかかわらず、ボランティアとして、とても明るく積極的に活動されていて、逆に私達がたくさん元気をいただきました。

「追悼」と「復興」という目的のため、このイベントがこれからも継続し、復興した後も震災を忘れないためのイベントになったら良いな、と個人的に思った夏でした。

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