CSRな社員より


東京地区で「石巻マルシェ(物産展)inライオン」を開催しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の熊五郎です。

ライオンでは東日本大震災の復興支援活動として、創業者ゆかりの地である石巻で、当社が保有する
経営資源(ノウハウ、技術、人材)を活かした復興支援活動「東北に元気をlove.石巻」を行っています。

その活動の一環として、2014年10月27日~29日の3日間、震災で壊滅的な被害を受けた石巻の水産加工業
の企業の皆様(以下、石巻元気復興センター)をお招きし、「石巻マルシェ(石巻物産展)in ライオン」
を東京地区の3会場(両国ビル、平井事業所、本社ビル)にて開催しました。

本社で石巻元気復興センターの皆様と意気投合する濱社長(中央)と西山CSR推進部長(左から2人目)

本社で石巻元気復興センターの皆様と意気投合する濱社長(中央)と西山CSR推進部長(左から2人目)

各会場で、毎年買いに来る社員たちから「金華のシメサバ待ってましたよ」
「子供が牛タンつくね大好きなんです」「今回の新製品は『うにぎり』ですか?美味しそう!」など、
温かい声もたくさんいただきました。

復興に少しでも役に立ちたい、というライオン社員の気持ちは、社是「愛の精神の実践」に裏付けられた
清楚な気持ちの表れのように感じました。

事前にチラシで購入する商品の候補を決めてきた濱社長と商品を手渡す元気復興センター・松本会長(右)

事前にチラシで購入する商品の候補を決めてきた濱社長と商品を手渡す元気復興センター・松本会長(右)

両国ビルで興味深く商品を見ている社員に説明する山形屋商店・山形様(右端)

両国ビルで興味深く商品を見ている社員に説明する山形屋商店・山形様(右端)

また、東京地区に点在している関係会社には事前にチラシなどで呼びかけをして
予約販売に参加していただき、売上に大きく貢献しました。

新製品「うにぎり」の実演販売の様子、小分けにする丸平かつおぶし・阿部社長(右端)

新製品「うにぎり」の実演販売の様子、小分けにする丸平かつおぶし・阿部社長(右端)

平井事業所のマルシェでは白衣の研究員たちが積極的な購入をしてくれました

平井事業所のマルシェでは白衣の研究員たちが積極的な購入をしてくれました

今年はすでに小田原地区、千葉・市原地区、仙台地区と開催しており、
ライオングループが復興支援へと一体となったマルシェになりつつあります。

その一方でマルシェへの関心が薄れている地区も見受けられました。
これからも、ライオンと石巻の方々との絆を強固にするよう、頑張っていきます!

CSR推進部員(ジャンパー着用)が社内への呼びかけを行っていきます

CSR推進部員(ジャンパー着用)が社内への呼びかけを行っていきます