CSRな社員より


平成26年度「青少年の体験活動推進企業表彰」で審査委員会奨励賞を受賞しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「がんちゃん」です。

2015年2月5日(木)東京大手町の日経ホールで、平成26年度「青少年の体験活動推進企業表彰」表彰式が
行われました。
文部科学省が青少年の体験活動の推進を図るため、優れた実践を行なっている企業を全国に広く紹介する
ことを目的とし、同賞を設けています。

今回ライオンは「学童歯みがき大会」で応募し、見事「審査委員会奨励賞」を受賞しました。
文部科学省より、ライオンを代表してCSR推進部の小竹部長に表彰状が授与されました。

壇上で芦立大臣官房審議官(左)とCSR推進部小竹部長(右)

壇上で芦立大臣官房審議官(左)とCSR推進部小竹部長(右)

文部科学大臣賞はアサヒビールの「日本の環境を守る若武者育成塾」が受賞しました。
同社の取組みは、環境に対しての志が高い高校生を育てる取組みです。

受賞企業の取組みは、どれもアイディアや実践力に富み、素晴らしいものばかりでした。
CSR推進部の小竹部長は、文部科学大臣賞を狙っていたのでちょっと悔しそうでしたが、
そこは大人の対応で、表彰の壇上では満面の笑みでした。

賞授与後、壇上で賞状を手に記念撮影

賞授与後、壇上で賞状を手に記念撮影

そうそうたる受賞企業の中で、ライオンの「学童歯みがき大会」が他社の取組みを寄せつけない点を
見つけました。
それは「歴史」です。
ライオンの「学童歯みがき大会」は昭和7年(1932年)から開始しました。(戦争中は一時休止)

各賞の受賞企業の取組みは、ライオン以外は全て平成(それもほぼ10年以降)からスタートしています。
昭和は皆無!しかも戦前からって・・・。
これは私たち社員がもっと誇りに思ってよい点だと、授賞式に出席して改めて思いました。

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