CSRな社員より


「雨活アイデアコンテスト2014」学校奨励賞の受賞校を訪問しました

みなさん、こんにちは。
CSR推進部の「しまきち」です。

2014年6~9月に特定非営利活動法人「雨水市民の会」とライオンが全国の小・中学生向けに
「雨活アイデアコンテスト2014」を開催しました。

応募総数は6,277作品にのぼり、その中で、優秀な作品を数多く応募した小・中学校それぞれ1校が
「学校奨励賞」として選ばれました。
主催者を代表してCSR推進部長が受賞校を訪問し、表彰を行いました。

まずは、2015年1月8日、東京都の成城中学校を訪問しました。

 朝礼にて全校生徒の前で小竹CSR推進部長(左)が表彰状を授与しました

朝礼にて全校生徒の前で小竹CSR推進部長(左)が表彰状を授与しました

成城中学校は、「雨活アイデアコンテスト」始まって以来、初めての男子校の「学校奨励賞」入賞でした。
3年生が「後輩たちに副賞である雨水タンクをプレゼントしたい」という思いをもって学年一丸となって
作文で取り組んでくれました。

また、個人賞として「優秀賞」と「佳作」を受賞した生徒もいたので、併せて表彰を行いました。

 栗原校長先生(左端)と受賞した生徒たちと一緒に記念撮影

栗原校長先生(左端)と受賞した生徒たちと一緒に記念撮影

次に、2015年2月9日、大阪府の吹田市立津雲台小学校を訪問しました。
4年生が授業で「雨水をためて使う」ことを学習した後、雨水を活用するアイデアをポスターとして応募し、
レベルの高い作品群であることが評価されました。

 代表の児童に小竹CSR推進部長(左)から表彰状を授与

代表の児童に小竹CSR推進部長(左)から表彰状を授与

代表で表彰状を受け取った児童が本当に嬉しそうな表情をしていたのを見て、
「しまきち」の心もとても温かくなりました。

副賞として寄贈した雨水タンクは早速、花壇での散水に活用していただいていました。

 右手奥の窓際にあるのが雨水タンク(2基)です

右手奥の窓際にあるのが雨水タンク(2基)です

どちらの学校も実際に訪れて先生方とお話しさせていただくと、先生方の子どもたちに対する愛情がひしひしと伝わってきました。

このコンテストを通じて、子どもたちと先生方、そしてご家族の方々も一緒に環境について語り合う機会を作っていただければ嬉しいと改めて思いました。

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